本指示に記載されている警告と安全記号に関する指示は、人を傷害から守り、製品を損傷から守ることを目的としています。
直ちに危険な状況を示す
適切な予防策を講じない場合、重症または死亡に至ります。
状況から脱出するためのアクションステップ
危険のおそれのある状況を示す
適切な予防策を講じない場合、死亡または重傷に至ることがあります。
状況から脱出するためのアクションステップ
危険のおそれのある状況を示す
適切な予防策を講じない場合、軽症または中程度の傷害に至ることがあります。
状況から脱出するためのアクションステップ
作業結果の低下および/または装置および部品の損傷を示す
警告および安全記号に関する指示は、本指示の不可欠な部分であり、本製品を安全かつ適切に使用するために必ず遵守してください。
本指示に記載されている警告と安全記号に関する指示は、人を傷害から守り、製品を損傷から守ることを目的としています。
直ちに危険な状況を示す
適切な予防策を講じない場合、重症または死亡に至ります。
状況から脱出するためのアクションステップ
危険のおそれのある状況を示す
適切な予防策を講じない場合、死亡または重傷に至ることがあります。
状況から脱出するためのアクションステップ
危険のおそれのある状況を示す
適切な予防策を講じない場合、軽症または中程度の傷害に至ることがあります。
状況から脱出するためのアクションステップ
作業結果の低下および/または装置および部品の損傷を示す
警告および安全記号に関する指示は、本指示の不可欠な部分であり、本製品を安全かつ適切に使用するために必ず遵守してください。
装置を使用する場合は、本操作手順を常に手近なところに置いてください。操作手順に加えて、事故防止および環境保護に関する、一般に適用されている規定およびその地域の規定にも注意してください。
本装置に関する安全および危険に関する掲示はすべて、本装置の安全および危険に関する注意事項の記載場所については、装置の操作手順の「概要」のセクションを参照してください。
装置の電源を入れる前に、安全性を損なうおそれのある障害をすべて取り除いてください。
本装置は、その使用目的に限って使用してください。
本装置は、銘板に指定されている溶接プロセスのみで使用することを目的としています。
この目的以外のいかなる使用も不適切と見なされます。
本装置は産業および工場で使用することを目的としています。家庭環境での使用によって発生するいかなる損傷についても、当メーカーは責任を負いません。
同様に、不十分な結果および不適切な結果に対して、当メーカーは責任を負いません。
本装置が、規定されている区域外で使用または保管された場合、使用目的に準拠していないと見なされます。
周囲温度の範囲:周囲の空気に塵、酸、腐食性の気体や物質などが含まれていてはなりません。
最高高度 2000 m (6561 ft. 8.16 in.)までで使用できます
作業者が安全性を重視した方法で作業することを徹底するために、定期的に確認を実行する必要があります。
作業場を離れる前に、不在中に人または所有物に危害が加わらないように徹底します。
より高い規格の装置は、その電流消費のために主要電源のエネルギー品質に影響をあたえる場合があります。
これにより、複数の装置種類に以下の点で影響をあたえる場合があります。*) 公共送電網との接点
「技術データ」参照
この場合、プラント作業員または装置の使用者は、電力会社と相談の上、適切な場所に装置が接続されているかどうかを確認します。
重要!グリッド接続が適切に絶縁処理されていることを確かめてください
溶接作業中に生じる煙には、有毒なガスや蒸気が含まれています。
溶接煙には、国際がん研究機関のモノグラフ 118の記載の通り、発がん性物質が含まれています。
排出源排気および室内排気システムを使用してください。
可能な場合は、排気装置が内蔵された溶接トーチを使用してください。
溶接煙やガスに顔を近づけないでください。
煙およびガスに対してい次の予防対策を実施してください。十分な外気の供給を確保します。換気率を少なくとも20 m³/時に維持します。
換気が不十分な場合は吸気機能のある溶接ヘルメットを使用します。
排出能力が十分であるか不確かな場合は、測定した毒物排出値を許容制限値と比較します。
次のコンポーネントは、溶接煙の毒性度を判断する因子です。対応する材料の安全データシートおよび上記コンポーネントのメーカーの説明書を参照してください。
曝露のシナリオ、リスク管理対策および作業条件の特定に関する推奨については、European Welding Association のWebサイトのHealth & Safety(https://european-welding.org)に記載されています。
可燃性の蒸気(溶剤の煙など)、アークの放射領域に近づけないようにします。
溶接を行わないときは、保護ガスシリンダーバルブまたは主ガス供給を閉じてください。
飛び火により、火災や爆発が発生するおそれがあります。
可燃性物質の付近では決して溶接しないでください。
可燃性物質はアークから 11 m (36 ft. 1.07 in.)以上離すか、承認済みのカバーで覆う必要があります。
適切な、テスト済みの消火器を用意し、使用可能にする必要があります。
火花と高温の金属片は、小さな隙間や開口部を通って隣接する区域に入ることもあります。適切な予防策を講じて、傷害や火災の危険を防止してください。
火災や爆発が起こりがちな区域や、密封されたタンク、容器、またはパイプの近くでは、これらが関連する国内および国際的な規格に準拠して準備されていない場合、溶接を行ってはなりません。
ガソリン、推進剤、鉱油、または同様の製品を保管するために使用されている、または使用されていた容器で、溶接しないでください。残留物は、爆発の危険をもたらします。
感電は人命を脅かす危険性があり、致命的となることがあります。
装置の内外の帯電部は触らないでください。
MIG/MAG溶接とTIG溶接の際、溶接ワイヤ、溶接ワイヤ巻き、駆動ローラ、ならびに溶接ワイヤと接触のあるすべての金属片が帯電部になります。
必ずワイヤ送給装置を充分に絶縁した面に設定するか、適切な絶縁された溶接ワイヤの送給用取付装置を使用してください。
地電位に対して、ユーザーやそれ以外の人が適切に絶縁された乾燥したベースまたは蓋で保護されるようにしてください。このベースまたは蓋は、本体と地電位の間のエリア全体をカバーする必要があります。
すべてのケーブルやリードは、固定され、損傷がなく、絶縁され、適切な寸法でなければなりません。接続の緩みがある、焦げて損傷を受けているか不適切な寸法のケーブルやリードは直ちに交換してください。
毎回使用前に、ハンドルを使用して、電源がしっかりと接続するようにしてください。
BNC端子の電源ケーブルの場合は、電源ケーブルを縦軸に対して少なくとも180°回転してプレテンションしてください。
ケーブルやリードを本体や本体の部品に巻き付けないでください。
電極(棒電極、タングステン電極、溶接ワイヤなど)は、2つの溶接システムの溶接電極の間で溶接システムの開回路電圧が2倍になる場合があります。両方の電極の電位に同時に触れると、特定の状況で致命的になることがあります。
主電源ケーブルを定期的に有資格の技術者にチェックさせ、接地線が適切に機能していることを確認してください。
保護クラスIの装置は、正しく動作するため、接地導体のある電源および接地導体接点のある接続システムが必要です。
接地導体なしの電源および接地導体接点なしのソケットで装置を使用するのは、保護分離に関する国の規制にすべて準拠している場合のみです。
それ以外の場合、これは重大な過失と見なされます。
必要に応じて、加工対象物に対して適切な接地を確保してください。
未使用の装置をオフにしてください。
高いところで作業を行う場合は、セーフティーハーネスを着用してください。
装置で作業を行う前に、装置をオフにして、電源プラグを抜いてください。
見やすくわかりやすい警告サインを装置に取り付け、電源プラグを差し込み直し、装置を再度オンにする人がいないようにしてください。
装置を開いた後:帯電部で作業を行う必要がある場合は、2人目の作業員に主電源のスイッチを正しい瞬間にオフにさせるようにしてください。
加工対象物が加工対象物クランプでしっかり固定されていることを確認します。
加工対象物のクランプを、溶接される領域に可能な限り近づけて固定します。
本装置は、導電床に対する絶縁または導電ラックに対する絶縁など、伝導性環境に対して十分に絶縁されるように設置します。
分電盤、ツインヘッド取付台などを使用する場合、以下に留意してください。使用していない溶接トーチ/電極ホルダーの電極も帯電しています。使用していない溶接トーチ/電極ホルダーが十分に絶縁されていることを確認します。
自動 MIG/MAG アプリケーションの場合、1個の絶縁されたワイヤー電極のみが溶接ワイヤドラム、大型ワイヤ供給スプールまたは溶接ワイヤー巻きからワイヤ供給装置に配線されていることを確認します。
EMC装置分類 (銘板または技術データ参照)
装置が標準的な放出限度値に準拠していても、適用対象領域に影響を与える場合があります(例えば、同じ場所に精密機器が置いてあったり、装置が設置された場所がラジオまたはテレビ受信機の側であったりする場合)。
この場合、事業会社は適切な行動をとり、状態を改善する義務を負います。
ワイヤ駆動の回転する歯車や回転する駆動部品に触れないでください。
蓋および側面パネルを開くことや取り外すことができるのは、整備または修理作業を実施している場合のみです。
操作中溶接トーチから出ている溶接ワイヤは、怪我の原因となるリスクが高いです(手に刺さる、顔や目に当たるなど)。
したがって、溶接トーチは常に身体から離れた方向に向けるようにし(ワイヤ送給装置の搭載されている装置)、適切な保護メガネを着用してください。
溶接中や溶接後に、ワークピースに決して触れないでください。火傷をするリスクがあります。
スラグが冷却中のワークピースから飛び出すことがあります。このため、ワークピースを再加工する際にも指定された保護装置を着用する必要があります。他の人々が十分に保護されていることを確認するステップも実行する必要があります。
動作温度が高い溶接トーチおよびその他の部品は、取り扱う前に冷却する必要があります。
火災や爆発のリスクがある区域には特別な規定が適用されます
- 関連する国内および国際的な規定を遵守してください。
電気的リスクが高い区域(ボイラーの近くなど)での作業用の溶接機には、「安全記号」の標示を付ける必要があります。ただし、溶接機をそのような区域に配置しないようにする必要があります。
漏れた冷却液に触れると火傷の危険があります。冷却液の流れや戻りの配管の接続を切る前に、冷却ユニットの電源を切ります。
冷却液の取扱時には、冷却液の安全データシートに記載されている情報に注意してください。冷却液の安全データシートは、サービスセンターから入手するか、メーカーのウェブサイトからダウンロードできます。
装置をクレーンで運搬するときは、メーカーが提供する適切な積載運搬装置のみを使用します。
溶接中にワイヤ送給装置をクレーンホルダーに取り付ける場合、必ず適切な絶縁された給線器ホイスティングアタッチメント(MIG/MAGおよびTIG装置)を使用してください。
クレーン運搬中に装置で溶接を行うことは、装置の意図された使用に明記されている場合にのみ許可されます。
装置に運搬ストラップまたはハンドルがある場合、これは手でのみ運搬することが意図されています。クレーン、カウンターバランスリフトトラックまたはその他の引き上げ機械で運ぶ場合は、運搬ストラップを使用しません。
装置またはその部品に関連して使用されるリフト用タックル(ストラップ、ハンドル、チェーンなど)はすべて定期的に試験する必要があります(機械的損傷、腐食またはその他の環境要因によって生じる変化など)。
試験間隔と試験範囲は、最低でも適用される国家規格および指令を遵守する必要があります。
シールドガス接続ソケットにアダプターを使用すると、無臭および無色の保護ガスが、気づかれずに漏れることがあります。組み立て前に、適切なテフロンテープを使って、シールドガス接続ソケット用アダプターの装置側スレッドを密閉してください。
必要に応じてフィルターを使用します。
遮へいガスシリンダーには加圧されたガスが含まれており、損傷を受けると爆発することがあります。遮へいガスシリンダーは溶接装置の一部であるため、最大の注意を払って取り扱う必要があります。
圧縮ガスが含まれている遮へいガスシリンダーを、過度の熱、機械的衝撃、スラグ、裸火、火花およびアークから保護します。
遮へいガスシリンダーを垂直に取り付け、指示に従って倒れないように固定します。
遮へいガスシリンダーを、溶接またはその他の電気回路から十分に遠ざけた状態を維持します。
溶接トーチを、決して遮へいガスシリンダーに掛けないでください。
決して電極で遮へいガスシリンダーに触れないでください。
爆発のリスク - 決して加圧されている遮へいガスシリンダーを溶接しようとしないでください。
進行中のアプリケーションに適した遮へいガスシリンダーだけを、正しい適切なアクセサリ(調整器、ホースおよびフィッティング)とともに使用します。良好な状態にある遮へいガスシリンダーおよびアクセサリだけを使用します。
遮へいガスシリンダーのバルブを開ける際には顔を背けます。
溶接が行われていない場合、遮へいガスシリンダーバルブを閉じます。
遮へいガスシリンダーが接続されていない場合、バルブのキャップはシリンダーの所定の位置に付けたままにします。
遮へいガスシリンダーおよびアクセサリに関するメーカーの説明書、適用される国内および国際的な規定を、遵守する必要があります。
非制御下の保護ガス漏れによる窒息のリスク
保護ガスは無色無臭で、漏洩の際に大気中の酸素を置換することがあります。
社内の指示および確認を行い、作業場の近くが常に清潔で整頓された状態であるようにしてください。
本装置の設定や使用は、銘板に表示されている保護クラスを必ず遵守して行うようにしてください。
本装置を設置する際は、0.5 mの全般クリアランスがあり、冷却用空気が妨げられずに循環できることを確認します。
装置の運搬時には、該当する国および地域のガイドラインならびに事故防止の規定(特に輸送および出荷時の危険に関するガイドライン)を遵守するようにしてください。
運転中の装置を持ち上げたり、運搬したりしないでください。輸送または持ち上げる前に、装置の電源を切り、電源から切り離してください。
溶接システム(トロリー、冷却ユニット、溶接電源、ワイヤ送給装置など)を運搬する前に、冷却液を完全に抜き取り、以下のコンポーネントを分解してください。輸送後、試運転を開始する前に、装置に損傷がないか目視検査を行う必要があります。損傷がある場合は、本装置を試運転する前に、トレーニングを受けたサービス担当技術者が修理を行う必要があります。
適切に機能していない安全装置は、本装置を起動する前に修理する必要があります。
安全装置を迂回したり、無効にしないでください。
本装置の電源を入れる前に、誰にも危険がないことを確認してください。
明らかな損傷がないか、安全装置が適切に機能しているか、本装置を少なくとも週に1回点検します。
遮へいガスシリンダーを必ずしっかり固定し、装置をクレーンで運ぶ必要がある場合は事前に取り外します。
メーカー製のオリジナル冷却液だけが、その特性(電気電導性、不凍剤、材質の適合性、可燃性など)により、当社装置での使用に適しています。
メーカー製の適切なオリジナル冷却液だけを使用します。
メーカー製のオリジナル冷却液に他の冷却液を混合しないでください。
冷却回路にはメーカー製のシステム部品のみを接続してください。
冷却液FCL 10/20は発火しません。エタノールベースの冷却液は特定の状況で発火することがあります。冷却液は元のシールされた容器のみに入れて輸送し、発火源から十分に遠ざけた状態を維持します。
使用された冷却液は、関連する国内および国際的な規定に沿って適切に廃棄する必要があります。冷却液の安全データシートは、サービスセンターから入手するか、メーカーのウェブサイトからダウンロードできます。
システムがまだ冷えている間に、溶接を開始する前の冷却液レベルを確認します。
持込部品が、これらに対する要望に適合して設計および製造されていること、または安全要件を満たしていることについては保証できません。
ハウジングネジは、ハウジング部品を接地する接地導体です。
純正のハウジングネジを正確な本数使用して指定したトルクまで締め付けます。
当メーカーは、少なくとも12ヶ月に1回、本装置の安全検査を実行することを推奨します。
メーカーは、溶接機のキャリブレーションを同じ12か月間隔で行うことを推奨しています。
認定の電気技師による安全検査を行うことを推奨します安全検査の場合は、適切な国内および国際規格・ガイドラインに従ってください。
安全検査・キャリブレーションに関する詳しい情報は、Fronius各支店またはFroniusサービスパートナーまでお問い合わせください。リクエストに応じて必要な文書が提供されます。
電気および電子装置の廃棄物は個別に収集し、環境に対して責任を持てるた方法でEU指令および国家法に従ってリサイクルする必要があります。使用済みの装置はディストリビュータに返却するか、または地域で承認された回収および廃棄システムによって処理する必要があります。使用済みの装置の適切な廃棄は、資源の持続可能なリサイクルを促進し、健康や環境への悪影響を防止します。
梱包材EU適合性宣言の全文は次のウェブサイトから入手できます:
https://www.fronius.com 。
CSAマークの付いた装置は、カナダおよび米国の関連規格の要件を満たしています。
これらの操作手順の版権は、当メーカーにあります。
文章およびイラストは印刷時のものであり、変更される場合があります。
改善のためのご提案や、操作手順の相違点に関する情報をお寄せいただければ幸いです。
TransSteel(TSt)3500 Syn および TSt 5000 Syn 溶接電源は、完全にデジタル化されたマイクロプロセッサ制御のインバータ式溶接電源です。
モジュラー設計とシステム拡張が可能であることで高度な柔軟性が、確保されています。
本装置は、鋼の溶接および以下の溶接プロセス用に、設計されています。
本装置には、「出力制限」安全機能があります。つまり本溶接電源は、プロセスの安全性を損なわない出力制限状態で動作できます。詳細については、「溶接モード」セクションを参照してください。
TransSteel(TSt)3500 Syn および TSt 5000 Syn 溶接電源は、完全にデジタル化されたマイクロプロセッサ制御のインバータ式溶接電源です。
モジュラー設計とシステム拡張が可能であることで高度な柔軟性が、確保されています。
本装置は、鋼の溶接および以下の溶接プロセス用に、設計されています。
本装置には、「出力制限」安全機能があります。つまり本溶接電源は、プロセスの安全性を損なわない出力制限状態で動作できます。詳細については、「溶接モード」セクションを参照してください。
TransSteel(TSt)3500 Syn および TSt 5000 Syn 溶接電源は、完全にデジタル化されたマイクロプロセッサ制御のインバータ式溶接電源です。
モジュラー設計とシステム拡張が可能であることで高度な柔軟性が、確保されています。
本装置は、鋼の溶接および以下の溶接プロセス用に、設計されています。
本装置には、「出力制限」安全機能があります。つまり本溶接電源は、プロセスの安全性を損なわない出力制限状態で動作できます。詳細については、「溶接モード」セクションを参照してください。
溶接電源の中央制御兼調節ユニットは、デジタル信号プロセッサと結合されています。中央制御兼調節ユニット、および信号プロセッサは溶接プロセス全体を制御します。
溶接プロセス中に実データが連続測定され、装置はあらゆる変化に即座に応答します。制御アルゴリズムによって、必要なコマンド値が確実に維持されます。
本装置は、従来の鋼および亜鉛めっき鋼板を対象とした、手動および自動の溶接アプリケーションを扱う商業部門や業界で使用されます。
警告通知および安全記号は、溶接電源に添付されます。警告通知と安全記号を除去・塗布してはなりません。それらは重大な傷害や損傷の原因となる可能性がある誤操作に対する警告を示しています。
溶接は危険です。以下の基本要件を満たす必要があります。
以下の文書を充分に読んで理解するまで、ここに説明されている機能を使用しないでください。
溶接電源により、広範囲の材料を最も効果的な方法で処理できる、溶接プロセス、溶接手順、溶接特性が揃って提供されます。
溶接電源により、広範囲の材料を最も効果的な方法で処理できる、溶接プロセス、溶接手順、溶接特性が揃って提供されます。
溶加材を選択する場合は、溶接プロセスと保護ガスの組み合わせに応じて、さまざまなプロセス最適溶接特性を使用できます。 | |
特殊溶接特性 | |
鋼 | 従来の溶接作業の特性 |
鋼のルート | 強力なアークによるルートパスの特性 |
Steel Dynamic | 集中アークによる高溶接速度の特性 |
MIG/MAG 標準共同溶接
MIG/MAG 標準共同溶接プロセスは、以下のアークタイプでの、電源範囲全体にわたる MIG/MAG 溶接プロセスです。
短絡移行アーク
低電源範囲での短絡中に、溶滴移行が発生します。
中間アーク
ワイヤ電極の端で溶滴のサイズが増加し、短絡中に中電源範囲で移行します。
スプレーアーク
髙電源範囲での、材料の、短絡のない移行。
アークエアガウジング中、アークは炭素電極と加工対象物の間で点火され、母材が溶融され、圧縮空気で排出されます。
アークエアガウジングの操作パラメータは、特殊な特性で定義されます。
用途:
重要!アークエアガウジングはスチールの材料でのみ可能です。
溶接電源はさまざまなシステム部品およびオプションと使用できます。これにより、この溶接電源を使用する特定の分野にて、必要に応じて溶接施工を最適化し、機械の取扱いや操作を簡易化することが可能になります。
溶接電源はさまざまなシステム部品およびオプションと使用できます。これにより、この溶接電源を使用する特定の分野にて、必要に応じて溶接施工を最適化し、機械の取扱いや操作を簡易化することが可能になります。
誤操作および不適切な作業による危険があります。
重傷を負うか、所有物に深刻な損傷が発生する可能性があります。
本文書に記載されているすべての作業と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
| (1) | 溶接トーチ |
| (2) | ワイヤ送給装置 |
| (3) | 溶接ワイヤの送給用取付装置 |
| (4) | 連結ホース |
| (5) | 溶接電源 |
| (6) | 冷却ユニット |
| (7) | トロリーおよびガスシリンダホルダ |
| (8) | 接地ケーブルおよび電極ケーブル |
以下にリストされているオプションは、全ての溶接電源変種で使用できます。
以下にリストされているオプションは、全ての溶接電源変種で使用できます。
機械のインターフェースにより、溶接電源が機械制御部に接続されます。以下の信号は、機械のインターフェース全体にわたって送信できます。
信号入力:溶接開始/溶接終了機械のインターフェースにより、最大 500 V DC までの溶接回路が絶縁されます。溶接回路からの信頼できる絶縁を確保するには、絶縁電圧が 1500 V DC より高いリレーを使用します。
技術データ - 溶接開始/終了信号入力 | |
|---|---|
UmaxAC | 5 V |
Imax | 4 mA |
技術データ - 電流の流れ信号出力 | |
|---|---|
Umax | 24 V |
Imax | 20 mA |
ガス圧力調整器の外部ガスプレヒーターは、ガスプレヒーター CO2 接続ソケットに接続できます。ガスプレヒーターには 36 V 電源があります。
電圧がガスプレヒーターに供給されるのは、溶接動作中のみです。
ガスプレヒーターの出力は 150 W を超えてはなりません。
ガスプレヒーターの電源は、過負荷および短絡に対して保護されています。
技術データ |
|
|---|---|
UA | 36 VAC |
PA, max | 150 W |
オプションのキーロックスイッチは、溶接電源の設定が、制御盤で不注意に変更されるのを防ぐために使用できます。キーロックスイッチが水平位置にある場合、
キーロックが有効:
「CLO | SEd」がディスプレイに表示されます
キーロックが無効:
「OP | En」がディスプレイに表示されます
電圧低下装置(VRD)は、燃焼電圧を下げるためのオプションの安全装置です。アーク溶接中に感電または電気事故の危険が大幅に増加する以下の環境に対して推奨します。
以下の場合、人体の抵抗が低い可能性があります。
濡れた、湿ったまたは高温の場所では、湿りまたは汗によって、皮膚の抵抗、および保護装置や保護衣の絶縁抵抗が大幅に下がることがあります。
このような環境には、以下が含まれます。
電圧低下装置オプションにより、電極と加工対象物の間の電圧が低下します。安全な状態では、現在選択されている溶接プロセスのインジケータは、点灯し続けます。安全な状態は、以下のように定義されます。
溶接動作がアクテイブ(溶接回路抵抗が 200 オーム未満)であるかぎり、現在選択されている溶接プロセスのインジケータが点滅し、出力電圧が 35 V を超えることがあります。
溶接回路抵抗が人体の最小抵抗より大きい(200 オーム以上):
溶接回路抵抗が人体の最小抵抗より小さい(200 オーム未満):
手動金属アーク溶接モードで:
溶接終了の 0.3 秒以内:
制御盤の機能はすべて、論理的な方法で設計されています。ボタンを使用して、さまざまな溶接パラメータを簡単に選択し、以下を簡単に実行できます
共同利用機能により、個々のパラメータを変更した際は常に、その他すべての溶接パラメータが確実に調整されます。
ソフトウェアを更新すると、この操作手順に記載されていない特定の機能が使用できるようになることや、記載されている機能が使用できなくなることがあります。個々の説明図が、使用しているデバイスの実際のコントロールと多少異なる場合もありますが、これらのコントロールは、まったく同じように機能します。
溶接電源では、共同利用制御盤、および板厚さ、溶加材、ワイヤ径、保護ガスなどのデータの特定の一般項目が、最適溶接パラメータを計算するために使用されます。その結果、保存されている情報をいつでも使用できます。すべてのパラメータは手動で調整できます。共同利用制御盤では、パラメータを手動で設定することもできます。
制御盤の機能はすべて、論理的な方法で設計されています。ボタンを使用して、さまざまな溶接パラメータを簡単に選択し、以下を簡単に実行できます
共同利用機能により、個々のパラメータを変更した際は常に、その他すべての溶接パラメータが確実に調整されます。
ソフトウェアを更新すると、この操作手順に記載されていない特定の機能が使用できるようになることや、記載されている機能が使用できなくなることがあります。個々の説明図が、使用しているデバイスの実際のコントロールと多少異なる場合もありますが、これらのコントロールは、まったく同じように機能します。
溶接電源では、共同利用制御盤、および板厚さ、溶加材、ワイヤ径、保護ガスなどのデータの特定の一般項目が、最適溶接パラメータを計算するために使用されます。その結果、保存されている情報をいつでも使用できます。すべてのパラメータは手動で調整できます。共同利用制御盤では、パラメータを手動で設定することもできます。
制御盤の機能はすべて、論理的な方法で設計されています。ボタンを使用して、さまざまな溶接パラメータを簡単に選択し、以下を簡単に実行できます
共同利用機能により、個々のパラメータを変更した際は常に、その他すべての溶接パラメータが確実に調整されます。
ソフトウェアを更新すると、この操作手順に記載されていない特定の機能が使用できるようになることや、記載されている機能が使用できなくなることがあります。個々の説明図が、使用しているデバイスの実際のコントロールと多少異なる場合もありますが、これらのコントロールは、まったく同じように機能します。
溶接電源では、共同利用制御盤、および板厚さ、溶加材、ワイヤ径、保護ガスなどのデータの特定の一般項目が、最適溶接パラメータを計算するために使用されます。その結果、保存されている情報をいつでも使用できます。すべてのパラメータは手動で調整できます。共同利用制御盤では、パラメータを手動で設定することもできます。
誤操作、不適切な作業を行うと危険です。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
本書に記載されているすべての操作と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
| |||||
アーク長さ補正 | |||||
溶接電圧、V 単位 | |||||
ダイナミック | |||||
b) Setup メニューでのパラメータ変更用 | |||||
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| 板厚 | ||||
| 溶接電流 *) | ||||
| ワイヤスピード*) | ||||
b)Setup メニューでのパラメータ変更用 | |||||
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| MANUAL - MIG/MAG 標準手動溶接 | ||||
| SYNERGIC - MIG/MAG 標準共同溶接 | ||||
| STICK - 手動金属アーク(MMA)溶接 | ||||
| |||||
| 2 T - 2ステップモード | ||||
| 4 T - 4ステップモード | ||||
| S 4 T - 特殊 4ステップモード | ||||
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*) | これらのパラメータの 1 つが MIG/MAG 標準共同溶接プロセスで選択されていると、共同利用機能により、溶接電圧パラメータなどのその他のパラメータすべてが、確実に自動的に調整されます。 |
**) | 電圧低下装置オプションと連動して、現在選択されている溶接プロセス・インジケータは同時に追加インジケータになります:
|
「パラメータ選択」ボタンを押すと、同時にさまざまなサービスパラメータを取り込めます。
ディスプレイを開く
最初のパラメータ(「ファームウェアバージョン」)が表示されます(例えば「1.00 | 4.21」)
パラメータを選択
「操作モード」ボタンおよび「プロセス」ボタン、または左側の調節ダイアルを使用して、必要な設定パラメータを選択します
利用可能なパラメータ
説明 | |
|---|---|
例: | ファームウェアバージョン |
例: | 溶接プログラムの設定 |
例: | 現在選択されている溶接プログラムの番号 |
| 初めての起動以来の実際のアーク時間が示されます |
例: | ワイヤドライブ用のモーター電流(A) |
レベル2 | サービス作業者のレベル2メニュー |
キーロックは、設定が制御盤で不注意に変更されるのを防ぐために、選択できます。キーロックがアクティブであるかぎり
キーロックの有効化/無効化にするには:
キーロックがアクティブ:
メッセージ「CLO | SEd」がディスプレイに表示されます。
キーロックが無効化済み:
メッセージ「OP | En」がディスプレイに表示されます。
キーロックは、キーロックスイッチオプションを使用してアクティブおよび非アクティブにできます。
| (1) | (-) - バヨネットラッチ付き電流ソケット 以下を行うために使用
|
| (2) | 主電源スイッチ 溶接電源のオンとオフの切り替え用 |
| (3) | (+) - バヨネットラッチ付き電流ソケット 以下を行うために使用
|
| (4) | ガスプレヒータソケット(オプション) |
| (5) | 設備のインターフェース(オプション) |
| (6) | EASY DOCUMENTATION スティッカー |
| (7) | 歪み解放デバイス付き主電源ケーブル |
| (8) | LocalNet ポート ワイヤ送給装置用標準接続ソケット(連結ホース) |
| (9) | エアフィルター クリーニング用に側面から取り外します |
| (1) | (-) - バヨネットラッチ付き電流ソケット 以下を行うために使用
|
| (2) | 主電源スイッチ 溶接電源のオンとオフの切り替え用 |
| (3) | (+) - バヨネットラッチ付き電流ソケット 以下を行うために使用
|
| (4) | ガスプレヒータソケット(オプション) |
| (5) | 設備のインターフェース(オプション) |
| (6) | EASY DOCUMENTATION スティッカー |
| (7) | 歪み解放デバイス付き主電源ケーブル |
| (8) | LocalNet ポート ワイヤ送給装置用標準接続ソケット(連結ホース) |
| (9) | エアフィルター クリーニング用に側面から取り外します |
溶接プロセスによっては、溶接システムで作業するために最低限必要な装置があります。
以下に、溶接プロセスと、それに対応する溶接作業のための最小限の装置について説明します。
溶接プロセスによっては、溶接システムで作業するために最低限必要な装置があります。
以下に、溶接プロセスと、それに対応する溶接作業のための最小限の装置について説明します。
溶接プロセスによっては、溶接システムで作業するために最低限必要な装置があります。
以下に、溶接プロセスと、それに対応する溶接作業のための最小限の装置について説明します。
誤操作、不適切な作業を行うと危険です。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
本書に記載されているすべての操作と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
感電の危険があります。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
作業を始める前に、関係するすべての装置とコンポーネントの電源を切り、それらをグリッドから切り離してください。
関係するすべての装置とコンポーネントのスイッチが再度オンにならないように固定してください。
装置を開いたら、適切な計測装置を使用して電荷を帯びた部品(コンデンサーなど)が放電されていることを確認します。
誤操作、不適切な作業を行うと危険です。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
本書に記載されているすべての操作と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
感電の危険があります。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
作業を始める前に、関係するすべての装置とコンポーネントの電源を切り、それらをグリッドから切り離してください。
関係するすべての装置とコンポーネントのスイッチが再度オンにならないように固定してください。
装置を開いたら、適切な計測装置を使用して電荷を帯びた部品(コンデンサーなど)が放電されていることを確認します。
溶接電源を使用できるのは MIG/MAG 溶接、手動金属アーク溶接の場合のみです。
その他の使用はすべて、「意図する目的に準拠しない」と見なされます。
そのような使用によって発生するいかなる損傷についても、当メーカーは責任を負いません。
本装置は、保護クラスIP 23に従って屋外でセットアップおよび操作できます。
直接水に濡らすこと(雨など)は避けてください。
機械の転倒または落下による危険性。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
装置は平らで、安定した表面の上にしっかりと設置してください。
設置後は、すべてのネジ接続部がしっかりと固定されていることを確認してください。
伝導性粉塵による電流の危険があります。
重傷を負ったり、物的損害を負う可能性があります。
本装置の操作には必ずエアフィルターを使用してください。エアフィルターはIP 23保護を満たすうえで非常に重要な安全装置です。
換気口は重要な安全装置です。セットアップ位置を選択するときは、本装置の正面と背面にある換気口から冷却用空気が妨げられることなく出入りできることを確認してください。伝導性の粉塵(研磨作業によって発生するもの等)が本装置内に吸い込まれないようにしてください。
電気設備の寸法を十分に計測しなかった場合の危険。
物的損害が発生する可能性があります。
グリッドケーブルとそのフューズはローカル電源に合うように寸法を決めます。
銘板に記載されている技術データが適用されます。
不適切な運搬作業による危険。
重傷を負うか、所有物に深刻な損傷が発生する可能性があります。
以下に説明されている作業は、必ず訓練を受けた有資格者が実行する必要があります。
国家規格および指令を順守する必要があります。
不適切な主電源ケーブルの不適切な準備による危険。
これにより短絡および所有物の損傷が発生する場合があります。
絶縁部を剥がした主電源ケーブルのすべての相導体と接地線に口金を取り付けます。
不適切な運搬作業による危険。
重傷を負うか、所有物に深刻な損傷が発生する可能性があります。
以下に説明されている作業は、必ず訓練を受けた有資格者が実行する必要があります。
国家規格および指令を順守する必要があります。
不適切な主電源ケーブルの不適切な準備による危険。
これにより短絡および所有物の損傷が発生する場合があります。
絶縁部を剥がした主電源ケーブルのすべての相導体と接地線に口金を取り付けます。
主ケーブルが接続されていない場合、接続電圧に適した主ケーブルを起動前に取り付ける必要があります。
以下のケーブル断面用の張力緩和器が、溶接電源に取り付けられています。
溶接電源 | ケーブル断面積、 |
|
TSt 3500 Syn | AWG 12 *) | 4G2.5 |
TSt 5000 Syn | AWG 10 *) | 4G4 |
TSt 3500 MV Syn | AWG 10 *) | 4G4 |
TSt 5000 MV Syn | AWG 6 *) | 4G10 |
| *) | カナダ/米国向けケーブル種類:超苛酷使用 |
他のケーブル断面に対する張力緩和器は、それに応じて設計する必要があります。
溶接電源 | 主電源電圧 | ケーブル断面 |
|
TSt 3500 Syn | 3 x 380 / 400 V | AWG 12 *) | 4G2.5 |
| 3 x 460 V | AWG 12 *) | 4G2.5 |
TSt 5000 Syn | 3 x 380 / 400 V | AWG 8 *) | 4G4 |
| 3 x 460 V | AWG 10 *) | 4G4 |
TSt 3500 MV Syn | 3 x 208 / 230 / 400 / 460 V | AWG 10 *) | 4G4 |
TSt 5000 MV Syn | 3 x 208 / 230 / 400 / 460 V | AWG 6 *) | 4G10 |
| *) | カナダ/米国向けケーブル種類:超苛酷使用 |
さまざまなケーブルの品目番号は、本装置のスペア部品リストに記載されています。
AWG ...American Wire Gauge(米国ワイヤゲージ)
主電源ケーブルが接続されていない場合、接続電圧に適した主電源ケーブルを起動前に取り付ける必要があります。
接地線は、相導体より、約 10〜15 mm(0.4〜0.6 in.)長い必要があります。
主電源ケーブル接続ソケットのグラフィック表示は、「歪開放装置の取り付け」または「カナダ/米国向けの歪開放装置の取り付け」のセクションに記載されています。主電源ケーブルを接続するには、以下のように進めます。
重要!ケーブルタイを使用して、相導体をブロック端子近くに結び付けます。
重要!ケーブルタイを使用して、相導体をブロック端子近くに結び付けます。
溶接機は発電機と互換性があります。
適切な発電機出力を選択するためには、溶接機の最大皮相電力S1max を把握する必要があります。
溶接機の最大皮相電力S1max は以下のように計算できます。
3相装置:S1max = I1max x U1 x √3
単相装置:S1max = I1max x U1
装置の銘板と技術データに従っているI1maxと1
必要な発電機の皮相電力SGENは、以下に示す経験則を用いて計算されます。
SGEN = S1max x 1.35
フルパワーで溶接しない場合、小型の発電機を使用することができます。
重要!発電機の皮相電力SGENは、溶接機の最大皮相電力S1maxより大きくする必要があります!
単相の装置が3相発電機で操作されているときには、発電機の規定の皮相電力が単に発電機の全3相にわたり存在できる合計であることがよくあります。必要に応じて、発電機の単相電力に関する詳細な情報を発電機メーカーから入手してください。
発電機によって供給される電圧は、主電源電圧許容値の範囲外にならないようにする必要があります。
主電源電圧許容値は「技術データ」セクションに記載されています。
溶接機は発電機と互換性があります。
適切な発電機出力を選択するためには、溶接機の最大皮相電力S1max を把握する必要があります。
溶接機の最大皮相電力S1max は以下のように計算できます。
3相装置:S1max = I1max x U1 x √3
単相装置:S1max = I1max x U1
装置の銘板と技術データに従っているI1maxと1
必要な発電機の皮相電力SGENは、以下に示す経験則を用いて計算されます。
SGEN = S1max x 1.35
フルパワーで溶接しない場合、小型の発電機を使用することができます。
重要!発電機の皮相電力SGENは、溶接機の最大皮相電力S1maxより大きくする必要があります!
単相の装置が3相発電機で操作されているときには、発電機の規定の皮相電力が単に発電機の全3相にわたり存在できる合計であることがよくあります。必要に応じて、発電機の単相電力に関する詳細な情報を発電機メーカーから入手してください。
発電機によって供給される電圧は、主電源電圧許容値の範囲外にならないようにする必要があります。
主電源電圧許容値は「技術データ」セクションに記載されています。
溶接電源の試運転については、手動のガス冷却式 MIG/MAG アプリケーションに関連して説明致します。
溶接電源の試運転については、手動のガス冷却式 MIG/MAG アプリケーションに関連して説明致します。
以下で説明する手順と操作には、以下のようなさまざまなシステム部品への参照も含んでいます。
システム部品の取り付けと接続の詳細については、該当する操作手順をご覧下さい。
不適切な作業を行うと、深刻な損傷や損害が発生することがあります。
以下の作業は、トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
「安全通知」の章の情報をよくお読みください!
次の図は、個々のシステム部品を組み合わせる方法の概要を示しています。
ワイヤ送給装置の落下による負傷および材料損傷の危険性。
ワイヤ送給装置がスイベルピンにしっかり取り付けられており、本装置、縦型コンソール、トロリーが安定していることを、確認します。
重要!摩耗を防ぐために、ケーブルは取り付け時に「内側にループ」を形成する必要があります。長さ1.2 mの連結ホース用歪開放装置は提供されていません。
装置を間違って取り付けると、重傷や重大な損傷を招く恐れがあります。
ここに説明されているステップは、操作手順すべてを読んで完全に理解するまで、実行しないでください。
連結ホースを接続するとき、以下を確認します
すべての接続部が適切に接続されている
すべてのケーブル、リード線、ホースパックが損傷しておらず、適切に絶縁されている
重要!ガス冷却システムには、冷却ユニットが装備されていません。したがって、ガス冷却システムには水接続は不要です。
ガスシリンダーが転倒すると重度の傷害および損傷を負う危険があります。
ガスシリンダーを使用するとき:
安定するように、堅固な水平面に設置します
ガスシリンダーが転倒しないように固定します
オプションのVRホルダーを取り付けます
ガスシリンダーメーカーの安全規則を遵守すること
US(米国用)装置にはガスホース用のアダプターが付属しています。
ガス電磁弁の外側スレッドを適切な手段で、アダプタにねじ込む前にシールします。
アダプタをテストして、気密性確認します。
アース接続の確立時には、次の点を順守してください。
各溶接電源には個別の接地ケーブルを使用します
正極ケーブルと接地ケーブルをできるだけ近くに配置してください
個々の溶接電源の溶接回路は物理的に別離してください
接地ケーブルを複数並列に配線しないでください。
並列配線を回避できない場合、溶接回路間の距離を最低30 cm に維持してください
接地ケーブルはできるだけ短くし、横断面の大きいケーブルを使用してください
接地ケーブルを交差させないでください
接地ケーブルと連結ホース間には強磁性の素材を置かないでください
長い接地ケーブルを巻き上げないでください。コイル効果が発生します
長い接地ケーブルはループ状に配線してください
接地ケーブルを鉄パイプ、金属ケーブルトレイまたは鉄鋼製の梁上に配線せず、ケーブルダクトを回避してください。
(正極ケーブルと接地ケーブルを鉄パイプに一緒に配線することは問題ありません)
複数の接地ケーブルを使用する場合は、部品の接地点をできる限り離し、個々のアークの下で電流経路が交差しないようにします。
補正された連結ホースを使用します(接地ケーブルが統合された連結ホース)
* 統合された水接続オプションと水冷溶接トーチ付き
駆動ローラが上方に飛び出し、負傷する危険性。
これは怪我につながります。
クランプレバーのロックを解除するとき、締め付けレバーの左および右の領域に指を近づけないようにします。
開いた駆動ローラによる危険性。
これは怪我につながります。
駆動ローラの挿入/変更後、4ローラードライブの保護カバーを必ず設置してください。
リールに巻かれたワイヤ電極の弾力性による傷害の危険性。
ワイヤーが跳ね返って負傷することを防ぐために、溶接ワイヤー巻きの挿入中はワイヤー電極の端部をしっかりと保持してください。
溶接ワイヤー巻きの落下による負傷の危険性。
溶接ワイヤー巻きが溶接ワイヤー巻きのホルダに、確実に取り付けられていることを確認します。
ロックリングが逆さまに取り付けられているために溶接ワイヤー巻きが倒れ掛かると、傷害および物的損害の危険性があります。
必ずロックリングを左の図に示されているように配置します。
リールに巻かれたワイヤ電極の弾力性による傷害の危険性。
ワイヤ電極が跳ね返って負傷することを防ぐために、バスケット型スプールを挿入するとき、ワイヤ電極の端部をしっかり保持してください。
バスケット型スプールの落下により、怪我の危険性があります。
バスケット型スプールアダプター付きのバスケット型スプールが、溶接ワイヤー巻きのホルダにしっかり取り付けられていることを確認します。
バスケット型スプールの取り扱い時には、本装置に付属のバスケット型スプールアダプタのみを使用します。
ロックリングが逆さまに取り付けられたためにバスケット型スプールが倒れ掛かる場合、傷害および物的損害の危険があります。
必ずロックリングを左の図に示されているように配置します。
バスケット型スプールの落下による、怪我や物的損害の危険があります。
スプール上のバーがアダプタガイドウェイ内に入るように、付属のアダプタにバスケット型スプールを配置します。
リールに巻かれたワイヤ電極の弾力性による傷害の危険性。
ワイヤ電極の跳ね返りによる怪我を防ぐために、4ローラードライブを挿入している間は、ワイヤ電極の端部をしっかりと保持してください。
ワイヤ電極の鋭利な先端部が溶接トーチに触れると損傷する危険性があります。
ワイヤ電極を通す前に、ワイヤ電極の端部のバリを取ります。
ワイヤ電極の浮かび上がりによる傷害の危険性。
「ワイヤインチング」ボタンまたはトーチトリガを押すときは、溶接トーチを顔と体から離し、適切な保護ゴーグルを着用してください。
重要!ワイヤ電極の正確な配置を円滑に行うために、ワイヤネジ切りボタンを押して保持するとき、以下の手順が可能です。
「ワイヤインチング」ボタンを解放してから1秒が経過する前に再びボタンを押すと、シーケンスは、最初から再開します。これにより、必要に応じて1 m / 分または39.37 ipm の低いワイヤ供給速度でワイヤを連続して位置決めできます。
「ワイヤネジ切り」ボタンがない場合、トーチトリガを同様に使用できます。ワイヤインチングにトーチトリガを使用する前に、以下を実行します。
感電や、トーチから突き出たワイヤ電極による怪我や損傷の危険があります。
トーチトリガを押す際の注意事項。
顔と体から溶接トーチを離してください
適切な保護ゴーグルを着用してください
溶接トーチを人に向けないでください
ワイヤ電極が導電性の部品または接地された部品(ハウジングなど)に、接触しないことを確認してください
重要!「ワイヤネジ切り」ボタンの代わりにトーチトリガを押した場合、溶接ワイヤは、最初の3秒間フィーダクリープ速度(溶接プログラムによって異なる)で送給されます。この3秒の後、ワイヤ送給は短時間中断されます。
溶接システムは溶接プロセスを開始すべきでないことを検知しますが、ワイヤは送給されます。同時に、ガス電磁弁が閉じ、ワイヤ電極の溶接電圧のスイッチがオフになります。
トーチトリガを押し続けると、ワイヤ送給が保護ガスおよび溶接電圧なしで即座に再起動し、プロセスは上記のように続行します。
接触圧力が高過ぎる危険性。
物的損害が発生したり溶接特性が低下する可能性があります。
ワイヤ電極が変形されないだけではなく、確実にかつ適切にワイヤ送給されるように、接触圧力を設定してください。
U溝付きローラーの接触圧力準値:
スチール:4~5
CrNi: 4~5
管状カバー付き電極。2~3
ワイヤネジ切りボタンを解放すると、溶接ワイヤー巻きは繰り出しを停止するはずです。
繰り出しが続行される場合は、ブレーキを再調整します。
不適切な設置による危険。
怪我や所有物の損傷につながる可能性があります。
ブレーキを取り外さないでください。
ブレーキの整備およびサービスは、トレーニングを受けた有資格者のみが実行する必要があります。
ブレーキは一式としてのみ入手できます。
このブレーキ図は、情報提供のみを目的にしています。
「出力制限」は MIG/MAG 溶接用の安全機能です。つまり本溶接電源は、プロセスの安全性を維持しながら出力制限状態で動作できます。
ワイヤ速度は、溶接電力の決定的パラメータです。これが高すぎると、アークがしだいに小さくなり、消えることがあります。これを防止するため、溶接電力が下げられます。
「MIG/MAG 標準共同溶接」プロセスを選択した場合は、安全機能が作動するとすぐに、「ワイヤ速度」パラメータの記号が点滅します。点滅は、次の溶接起動まで、または次のパラメータ変更まで、続きます。
例えば「ワイヤ速度」パラメータを選択すると、ワイヤ速度の低減された値が表示されます。
「出力制限」は MIG/MAG 溶接用の安全機能です。つまり本溶接電源は、プロセスの安全性を維持しながら出力制限状態で動作できます。
ワイヤ速度は、溶接電力の決定的パラメータです。これが高すぎると、アークがしだいに小さくなり、消えることがあります。これを防止するため、溶接電力が下げられます。
「MIG/MAG 標準共同溶接」プロセスを選択した場合は、安全機能が作動するとすぐに、「ワイヤ速度」パラメータの記号が点滅します。点滅は、次の溶接起動まで、または次のパラメータ変更まで、続きます。
例えば「ワイヤ速度」パラメータを選択すると、ワイヤ速度の低減された値が表示されます。
「出力制限」は MIG/MAG 溶接用の安全機能です。つまり本溶接電源は、プロセスの安全性を維持しながら出力制限状態で動作できます。
ワイヤ速度は、溶接電力の決定的パラメータです。これが高すぎると、アークがしだいに小さくなり、消えることがあります。これを防止するため、溶接電力が下げられます。
「MIG/MAG 標準共同溶接」プロセスを選択した場合は、安全機能が作動するとすぐに、「ワイヤ速度」パラメータの記号が点滅します。点滅は、次の溶接起動まで、または次のパラメータ変更まで、続きます。
例えば「ワイヤ速度」パラメータを選択すると、ワイヤ速度の低減された値が表示されます。
装置を不適切に操作すると、深刻な損傷や物的損害が発生することがあります。
操作手順を十分に読んで理解するまで、ここに説明されている機能を使用しないでください。
システム部品のすべての操作手順、特に安全規則を完全に読んで理解するまでは、記載されている機能を使用しないでください。
利用可能な溶接パラメータ(ガスプリフロー時間など)の意味、設定、設定範囲、単位の詳細については、「Setup パラメータ」の章を参照してください。
装置を不適切に操作すると、深刻な損傷や物的損害が発生することがあります。
操作手順を十分に読んで理解するまで、ここに説明されている機能を使用しないでください。
システム部品のすべての操作手順、特に安全規則を完全に読んで理解するまでは、記載されている機能を使用しないでください。
利用可能な溶接パラメータ(ガスプリフロー時間など)の意味、設定、設定範囲、単位の詳細については、「Setup パラメータ」の章を参照してください。
| GPr | ガスプリフロー時間 |
| I-S | 始動電流 用途に応じて増加または減少できます |
| SL | スロープ 始動電流は溶接電流まで連続的に下げられ、溶接電流は最終電流まで連続的に下げられます |
| I | 溶接電流相 母材への均一な熱入力。母材の温度は熱の進行によって上昇します |
| I-E | 最終電流 エンドクレーターを満たすため |
| GPo | ガスポスト流時間 |
| SPt | スポット溶接時間/インターバル溶接時間 |
| SPb | インターバル一時停止時間 |
「4ステップモード」は長い溶接シームに適しています。
特殊 4ステップモードにより、4ステップモードの利点に加えて、始動電流および最終電流を設定できます。
「スポット溶接」モードは、重ね合わせた板の溶接ジョイントに適しています。
まずはトーチトリガを押して解放します - GPr ガスプリフロー時間 -SPt スポット溶接時間にわたる溶接電流相 - GPo ガスポスト流時間。
スポット溶接時間の終了前(<SPt)にトーチトリガを再度押すと、プロセスは直ちにキャンセルされます。
「2ステップスティッチ溶接」モードは、薄い板の短い溶接シームの溶接に適しており、母材での溶接シームの失敗が防止されます。
「4ステップスティッチ溶接」モードは、薄い板の長い溶接シームの溶接に適しており、母材での溶接シームの失敗が防止されます。
誤操作、不適切な作業を行うと危険です。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
本書に記載されているすべての操作と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
感電の危険があります。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
作業を始める前に、関係するすべての装置とコンポーネントの電源を切り、それらをグリッドから切り離してください。
関係するすべての装置とコンポーネントのスイッチが再度オンにならないように固定してください。
装置を開いたら、適切な計測装置を使用して電荷を帯びた部品(コンデンサーなど)が放電されていることを確認します。
誤操作、不適切な作業を行うと危険です。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
本書に記載されているすべての操作と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
感電の危険があります。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
作業を始める前に、関係するすべての装置とコンポーネントの電源を切り、それらをグリッドから切り離してください。
関係するすべての装置とコンポーネントのスイッチが再度オンにならないように固定してください。
装置を開いたら、適切な計測装置を使用して電荷を帯びた部品(コンデンサーなど)が放電されていることを確認します。
重要!冷却ユニットの操作手順に記載されている安全規則を守って、動作条件に注意してください。
1「材料」ボタンを押して、使用する溶加材を選択します。 | ||
2「ワイヤ径」ボタンを押して、使用するワイヤ電極の直径を選択します。 | ||
3「保護ガス」ボタンを押して、使用する保護ガスを選択します。 SP 位置の割り当ては、付録の溶接プログラム表に記載されています。 | ||
4「プロセス」ボタンを押して、必要な溶接プロセスを選択します: | ||
|
| |
5「操作モード」ボタンを押して、必要な MIG/MAG モードを選択します: | ||
|
| |
|
| |
|
| |
| 驥崎ヲ・シ 特定の状況下では、溶接電源の制御盤で、システム部品(TR 2000 または TR 3000 リモート制御)の制御盤について設定された溶接パラメータを、変更できないことがあります。 | |
6「パラメータ選択」ボタンを使用して、溶接電力を指定するために使用する溶接パラメータを選択します: | ||
|
| |
|
| |
|
| |
|
| |
7適切な調節ダイアルを使用して、関連する溶接パラメータを設定します。 | ||
| 溶接パラメータ値は、その上方のデジタルディスプレイに表示されます。 | |
8ガスシリンダーバルブを開きます | ||
9保護ガス流量を設定: | ||
|
| |
|
| |
|
| |
感電や、トーチから突き出たワイヤ電極による負傷や損傷の危険性があります。
トーチトリガを押す際に
顔と体から溶接トーチを離してください
適切な保護ゴーグルを着用します
溶接トーチを人に向けないでください
ワイヤ電極が導電性の部品または接地された部品(ハウジングなど)に、接触しないことを確認します
10トーチトリガを押して、溶接を開始します |
1「材料」ボタンを押して、使用する溶加材を選択します。 | ||
2「ワイヤ径」ボタンを押して、使用するワイヤ電極の直径を選択します。 | ||
3「保護ガス」ボタンを押して、使用する保護ガスを選択します。 SP 位置の割り当ては、付録の溶接プログラム表に記載されています。 | ||
4「プロセス」ボタンを押して、必要な溶接プロセスを選択します: | ||
|
| |
5「操作モード」ボタンを押して、必要な MIG/MAG モードを選択します: | ||
|
| |
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| 驥崎ヲ・シ 特定の状況下では、溶接電源の制御盤で、システム部品(TR 2000 または TR 3000 リモート制御)の制御盤について設定された溶接パラメータを、変更できないことがあります。 | |
6「パラメータ選択」ボタンを使用して、溶接電力を指定するために使用する溶接パラメータを選択します: | ||
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| |
7適切な調節ダイアルを使用して、関連する溶接パラメータを設定します。 | ||
| 溶接パラメータ値は、その上方のデジタルディスプレイに表示されます。 | |
8ガスシリンダーバルブを開きます | ||
9保護ガス流量を設定: | ||
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感電や、トーチから突き出たワイヤ電極による負傷や損傷の危険性があります。
トーチトリガを押す際に
顔と体から溶接トーチを離してください
適切な保護ゴーグルを着用します
溶接トーチを人に向けないでください
ワイヤ電極が導電性の部品または接地された部品(ハウジングなど)に、接触しないことを確認します
10トーチトリガを押して、溶接を開始します |
アーク長さ補正およびアーク力ダイナミックパラメータは、溶接結果の最適化に使用できます。
アーク長さ補正:
| - | = より短いアーク、低溶接電圧 |
| 0 | = 中間のアーク |
| + | = より長いアーク、高溶接電圧 |
アーク力ダイナミック:
溶滴移行の瞬間に短絡動力学に影響を及ぼします
| - | = 強固で、安定したアーク |
| 0 | = 中間のアーク |
| + | = 柔軟で、低スパッタのアーク |
MIG/MAG 標準手動溶接プロセスは共同利用機能のない MIG/MAG 溶接プロセスです。
パラメータを 1 つ変更しても、他のパラメータは自動調節されません。このため、問題の溶接プロセスで要求されるように、可変パラメータはすべて個々に調節する必要があります。
MIG/MAG 標準手動溶接プロセスは共同利用機能のない MIG/MAG 溶接プロセスです。
パラメータを 1 つ変更しても、他のパラメータは自動調節されません。このため、問題の溶接プロセスで要求されるように、可変パラメータはすべて個々に調節する必要があります。
以下のパラメータは、MIG/MAG 手動溶接で使用できます。
ワイヤスピード | |||
1 m/分(39.37 ipm)- 最大ワイヤスピード、例えば 25 m/分(984.25 ipm) | |||
溶接電圧 | |||
TSt 3500: 15.5 ~ 31.5 V | |||
ダイナミック | |||
粒子移行の瞬間に、短絡動力学に影響を及ぼすため | |||
溶接電流 | |||
実行値のみを表示するため | |||
1「プロセス」ボタンを押して、必要な溶接プロセスを選択します: | ||
|
| |
2「操作モード」ボタンを押して、必要な MIG/MAG モードを選択します: | ||
|
| |
|
| |
|
| |
| 重要!特定の状況下では、ワイヤ送給装置の制御盤で、システム部品(TR 2000 または TR 3000 リモート制御)の制御盤について設定された溶接パラメータを、変更できないことがあります。 | |
3「パラメータ選択」ボタンを押して、ワイヤスピードパラメータを選択します | ||
4調節ダイアルを使用してワイヤスピードの必要な値を設定します | ||
5「パラメータ選択」ボタンを押して、溶接電圧パラメータを選択します | ||
6調節ダイアルを使用して、溶接電圧の必要な値を設定します | ||
| 溶接パラメータ値は、その上方のデジタルディスプレイに表示されます。 | |
| すべての溶接パラメータ設定値は、次回に変更されるまで、保存されたままです。これは、溶接電源を切って入れ直した場合であっても、適用されます。溶接中の実際の溶接電流を表示するには、溶接電流パラメータを選択します。 | |
| 溶接中に実際の溶接電流を表示するには: | |
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| |
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| |
7ガスシリンダーバルブを開きます | ||
8保護ガス流量を設定: | ||
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| |
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感電や、トーチから突き出たワイヤ電極による負傷や損傷の危険性があります。
トーチトリガを押す際に
顔と体から溶接トーチを離してください
適切な保護ゴーグルを着用します
溶接トーチを人に向けないでください
ワイヤ電極が導電性の部品または接地された部品(ハウジングなど)に、接触しないことを確認します
9トーチトリガを押して、溶接を開始します |
可能な最高の溶接結果を取得するには、ダイナミックパラメータを修正する必要があることがあります。
スポットおよびインターバル溶接時間モードは、MIG/MAG溶接プロセスです。スポットおよびインターバル溶接時間モードは、電源制御盤でアクティブにできます。
スポット溶接は、片側でだけアクセスできるオーバーラップ板の溶接継手で使用します。
インターバル溶接時間は、軽量板に使用します。
ワイヤ電極は連続して送給されないため、その間に溶融池で冷却できます。局部過熱により、母材の溶融が大幅に回避されます。
スポットおよびインターバル溶接時間モードは、MIG/MAG溶接プロセスです。スポットおよびインターバル溶接時間モードは、電源制御盤でアクティブにできます。
スポット溶接は、片側でだけアクセスできるオーバーラップ板の溶接継手で使用します。
インターバル溶接時間は、軽量板に使用します。
ワイヤ電極は連続して送給されないため、その間に溶融池で冷却できます。局部過熱により、母材の溶融が大幅に回避されます。
スポット溶接モードをアクティブ化:
SPt設定パラメータの値が入力されるとすぐに、スポット溶接モードがアクティブになります。スポット/インターバル溶接時間インジケータ(SF)が、制御盤で点灯します。
準備:
露出したワイヤー電極の危険性。
重傷を負うおそれがあります。
溶接トーチの先端部を顔や体に向けないようにして、溶接トーチを持ちます。
適切な保護ゴーグルを着用してください。
溶接トーチを人に向けないでください。
ワイヤー電極が、伝導性の物体に触れないようにしてください。
溶接ナゲット作成の手順:
インターバル溶接時間モードをアクティブ化:
SPt Setup パラメータの値が入力されるとすぐに、スポット/インターバル溶接時間インジケータ(SF)が、点灯します。
準備:
感電や、トーチから突き出たワイヤ電極による負傷や損傷の危険性があります。トーチトリガを押す際に
顔と体から溶接トーチを離してください
適切な保護ゴーグルを着用します
溶接トーチを人に向けないでください
ワイヤ電極が導電性の部品または接地された部品(ハウジングなど)に、接触しないことを確認します
インターバル溶接時間の手順:
「保存」ボタンにより、最大 5 つのEasyJob動作ポイントを保存できます。各動作ポイントが、制御盤での設定モードに対応します。
EasyJobsは各溶接プロセスに対して保存可能です。
重要!この時点では、設定パラメータは保存されません。
「保存」ボタンにより、最大 5 つのEasyJob動作ポイントを保存できます。各動作ポイントが、制御盤での設定モードに対応します。
EasyJobsは各溶接プロセスに対して保存可能です。
重要!この時点では、設定パラメータは保存されません。
1「保存」ボタンの 1 つを長押しして、現在の設定を制御盤に保存します。例:
| ||
2「保存」ボタンを解放します | ||
1保存されている設定を取り込むには、対応する「保存」ボタンを少しの間押します。例えば:
| ||
1関連する「保存」ボタンを押したまま保持して、その「保存」ボタンのメモリ内容を削除します。例:
| ||
2「保存」ボタンを押し下げたままにします
| ||
3「保存」ボタンを解放します | ||
制御盤の「保存」ボタンの 1 つを押して、溶接トーチを上げる/下げるを使用して保存されている設定を取り込みます。
溶接トーチを上げる/下げるで、ボタンを使用して「保存」ボタンを選択できるようになりました。空の「保存」ボタンはスキップされます。
点灯している「保存」ボタン番号に加えて、番号が溶接トーチを上げる/下げるに直接表示されます。
溶接トーチを上げる/下げるの表示 | 制御盤上の EasyJob 動作ポイント |
誤操作、不適切な作業を行うと危険です。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
本書に記載されているすべての操作と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
感電の危険があります。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
作業を始める前に、関係するすべての装置とコンポーネントの電源を切り、それらをグリッドから切り離してください。
関係するすべての装置とコンポーネントのスイッチが再度オンにならないように固定してください。
装置を開いたら、適切な計測装置を使用して電荷を帯びた部品(コンデンサーなど)が放電されていることを確認します。
誤操作、不適切な作業を行うと危険です。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
本書に記載されているすべての操作と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
感電の危険があります。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
作業を始める前に、関係するすべての装置とコンポーネントの電源を切り、それらをグリッドから切り離してください。
関係するすべての装置とコンポーネントのスイッチが再度オンにならないように固定してください。
装置を開いたら、適切な計測装置を使用して電荷を帯びた部品(コンデンサーなど)が放電されていることを確認します。
感電による怪我や損傷の危険性があります。
グリッドスイッチが「I」位置に入るとすぐに、電極ホルダ内の棒電極が帯電します。
棒電極が人間、導電性の部品、または接地された部品(ハウジングなど)に、接触しないことを確認します
特定の状況下では、溶接電源の制御盤で、システム部品(リモート制御やワイヤ送給装置等)について、設定された溶接パラメータを変更できないことがあります。
溶接中に実際の溶接電流を表示するには:
可能な最高の溶接結果を取得するには、ダイナミックパラメータを修正する必要があることがあります。
溶滴移行の瞬間に、短絡動力学に影響を及ぼす:
| - | = 強固で、安定したアーク |
| 0 | = 中間のアーク |
| + | = 柔軟で、低スパッタのアーク |
可能なかぎり最高の溶接結果を実現するには、ホットスタート機能の修正が必要な場合があります。
利点使用可能なパラメータの設定については、「セットアップ設定」、「設定メニュー - レベル2」のセクションで説明しています。
主要
| Hti | Hot Current時間、 0~2秒、 工場出荷時設定0.5秒 |
| HCU | HotStart電流、 100~200%、 工場出荷時設定150% |
| IH | 主電流 = 設定溶接電流 |
機能
指定された Hot-Current 時間(Hti)中に、溶接電流は特定の値まで増加します。この値(HCU)は選択した溶接電流(IH)よりも高い値です。
アークが短くなると、溶接電圧が降下して棒電極が付着しやすくなります。これにより棒電極のバーンアウトも生じます。
電極の焼損は、非付着機能を作動させることによって、防ぎます。棒電極が付着し始めると、溶接電源はすぐに溶接電流をオフにします。加工対象物から棒電極を取り外せば、溶接プロセスは問題なく継続することができます。
非付着性機能(Ast)は、手動金属アーク溶接の Setup パラメータを使用して、Setup メニューでアクティブ化よび非アクティブにできます。
誤操作、不適切な作業を行うと危険です。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
本書に記載されているすべての操作と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
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感電の危険があります。
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作業を始める前に、関係するすべての装置とコンポーネントの電源を切り、それらをグリッドから切り離してください。
関係するすべての装置とコンポーネントのスイッチが再度オンにならないように固定してください。
装置を開いたら、適切な計測装置を使用して電荷を帯びた部品(コンデンサーなど)が放電されていることを確認します。
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人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
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感電の危険があります。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
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関係するすべての装置とコンポーネントのスイッチが再度オンにならないように固定してください。
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重要!アークエアガウジングにはケーブル横断面が120 mm²の接地ケーブルが必要です。
感電による怪我や損傷の危険性があります。
電源スイッチのポジションが「- I -」に切り替えられると、アークエアガウジングトーチの電極が作動します。
電極が、人や伝導性の部品もしくは接地された部品(ハウジングなど)に触れないように注意してください。
大きな動作音による怪我の危険性。
アークエアガウジング中は適切な聴覚保護具を使用してください!
重要!特定の状況下では、溶接電源の制御盤で、システム部品(リモート制御やワイヤ送給装置等)の制御盤について、設定された溶接パラメータを変更できないことがあります。
遮断電圧および始動電流時間の設定は無視されます。
高いアンペア数では、両手を使ってアークエアガウジングトーチをガイドしてください!
適切な溶接ヘルメットを使用します。
炭素電極の接触角とガウジング速度により、エアギャップの深さが決まります。
アークエアガウジングのパラメータは、手棒溶接の溶接パラメータに対応しています。詳細は(→)ページを参照してください。
溶接電源でEasy Documentationオプションが利用できる場合には、各溶接作業の最も重要な溶接データを文書化して、USBメモリにCSVファイルとして保存できます。
Froniusの署名は溶接データと一緒に保管され、データの信頼性を確認および保証するために使用できます。
Easy Documentationは、FAT32でフォーマットされた付属のFronius USBメモリを溶接電源の背面に抜き挿しすることで有効/無効になります。
重要!溶接データを文書化するには、日付と時刻を正しく設定する必要があります。
溶接電源でEasy Documentationオプションが利用できる場合には、各溶接作業の最も重要な溶接データを文書化して、USBメモリにCSVファイルとして保存できます。
Froniusの署名は溶接データと一緒に保管され、データの信頼性を確認および保証するために使用できます。
Easy Documentationは、FAT32でフォーマットされた付属のFronius USBメモリを溶接電源の背面に抜き挿しすることで有効/無効になります。
重要!溶接データを文書化するには、日付と時刻を正しく設定する必要があります。
溶接電源でEasy Documentationオプションが利用できる場合には、各溶接作業の最も重要な溶接データを文書化して、USBメモリにCSVファイルとして保存できます。
Froniusの署名は溶接データと一緒に保管され、データの信頼性を確認および保証するために使用できます。
Easy Documentationは、FAT32でフォーマットされた付属のFronius USBメモリを溶接電源の背面に抜き挿しすることで有効/無効になります。
重要!溶接データを文書化するには、日付と時刻を正しく設定する必要があります。
以下のデータが文書化されます。
装置の種類
ファイル名
部品番号
シリアル番号
溶接電源のファームウェアバージョン
PCボードDOCMAGのファームウェア(Easy Documentation)
文書バージョン
https://www.easydocu.weldcube.com(選択した溶接データのPFDFレポートは、このリンクから作成できます)
Nr. | メーター |
Date | 日付yyyy-mm-dd |
Time | 時刻hh:mm:ss |
Duration | 長さ[秒] |
I | 溶接電流* [A] |
U | 溶接電圧* [V] |
vd | ワイヤ供給速度* [m/分] |
wfs | ワイヤ供給速度* [ipm] |
IP | 電流値からの電力* [W] |
IE | 溶接作業全体に対するエネルギー[kJ]の瞬間値 |
I-Mot | モーター電流* [A] |
Synid | 各溶接作業の特性番号 |
Job | 溶接シームごとのEasyJob番号 |
Process | 溶接プロセス |
Mode | 操作モード |
Status | PASS: 通常の溶接 |
Interval | 「インターバル」操作モードの溶接シーム番号 |
Signature | 各溶接シーム番号の署名 |
|
|
* | いずれの場合もメインプロセスフェーズから |
溶接データはメインのプロセス段階および各溶接作業の平均値として文書化されます。
このリンクをスキャンして...
https://easydocu.weldcube.com |
日時の設定は、レベル2サービスメニューで実行されます。
サービスメニューの最初のパラメータが表示されます。
左の調整ダイアルを使用して「2nd」設定パラメータを選択します
レベル2サービスメニューの最初のパラメータが表示されます。
左の調節ダイヤルを使用して「yEA」(=年)設定パラメータを選択します
日時を設定するには:
設定範囲:
| yEA | 年(20yy; 0 - 99) |
| Mon | 月(mm; 1 - 12) |
| dAY | 日(dd; 1 - 31) |
| Hou | 時間(hh; 0 - 24) |
| Min | 分(mm; 0 - 59) |
設定パラメータFACを使用して、溶接電源を工場出荷時の設定にリセットした場合、日時は保存されます。
日時の設定は、レベル2サービスメニューで実行されます。
サービスメニューの最初のパラメータが表示されます。
左の調整ダイアルを使用して「2nd」設定パラメータを選択します
レベル2サービスメニューの最初のパラメータが表示されます。
左の調節ダイヤルを使用して「yEA」(=年)設定パラメータを選択します
日時を設定するには:
設定範囲:
| yEA | 年(20yy; 0 - 99) |
| Mon | 月(mm; 1 - 12) |
| dAY | 日(dd; 1 - 31) |
| Hou | 時間(hh; 0 - 24) |
| Min | 分(mm; 0 - 59) |
設定パラメータFACを使用して、溶接電源を工場出荷時の設定にリセットした場合、日時は保存されます。
USBメモリを早期に抜いたことによるデータ損失またはデータ破損のリスク
正しいデータ転送を行うために、最後の溶接作業の終了後、約10秒経過するまでUSBメモリを抜かないでください。
溶接電源のディスプレイ表示:
Easy Documentationが無効です。
Setup メニューにより、溶接電源の専門知識と追加機能に、簡単にアクセスできます。Setup メニューを使用して、さまざまなジョブ設定に合わせて溶接パラメータを簡単に調節できます。
Setup メニューにより、溶接電源の専門知識と追加機能に、簡単にアクセスできます。Setup メニューを使用して、さまざまなジョブ設定に合わせて溶接パラメータを簡単に調節できます。
Setup メニューにより、溶接電源の専門知識と追加機能に、簡単にアクセスできます。Setup メニューを使用して、さまざまなジョブ設定に合わせて溶接パラメータを簡単に調節できます。
設定メニューへのアクセスは、MIG/MAG溶接用標準シナジック溶接プロセスを参照して説明されています。
アクセス方法はその他の溶接プロセスと同じです。
「設定」メニューへのアクセス
「プロセスボ」ボタンを押して、「MIG/MAG標準共同溶接」プロセスを選択します
これで制御盤は「MIG/MAG標準共同溶接」の設定メニューの中にあります - 選択した直前の設定パラメータが表示されます。
溶接パラメータの変更
左の調整ダイアルを使用して希望の設定パラメータを選択します
右の調整ダイアルを使用して設定パラメータを変更します
設定メニューの終了
「最小」と「最大」の指定は、溶接電源、溶接プログラムなどに応じて異なる範囲を設定するのに使用します。
| GPr | プリフロー時間 単位:秒 設定範囲:0~9.9 工場出荷時の設定:0.1 |
| GPo | ガスポスト流時間 単位:秒 設定範囲:0~9.9 工場出荷時の設定:0.5 |
| Fdi | 送給寸動速度 単位:m/分(ipm) 設定範囲:1~最大(39.37~最大) 工場出荷時の設定:10 (393.7) |
| bbc | 焼け戻り効果 ワイヤ電極が停止した後の溶接電流の遅延スイッチオフによる焼け戻り効果。ワイヤー電極上にボールが形成されます。 単位:秒 設定範囲:AUt、0 ~ 0.3 工場出荷時の設定:AUt |
| IGC | 点火電流 単位:A 設定範囲:100~650 工場出荷時の設定:500 |
| Ito | 安全な切り取りがトリップする前にワイヤが送給される長さ 単位:mm(インチ) 設定範囲:OFF、5~100(オフ、0.2~3.94) 工場出荷時の設定:オフ 注記!Ito 機能(安全な切り取りがトリップするまで供給されるワイヤーの長さ)は安全機能です。 特にワイヤ供給速度が速いとき、安全な切り取りがトリップするまで供給されるワイヤの長さが、設定されたワイヤ長から逸脱する可能性があります。 |
| SPt | スポット溶接時間/インターバル溶接時間 単位:秒 設定範囲:0.3~5 工場出荷時の設定:0.3 |
| SPb | インターバル一時停止時間 単位:秒 設定範囲:OFF、0.3~10(0.1 秒間隔) 工場出荷時の設定:オフ |
| Int | インターバル 値が SPb に設定される場合にのみ表示されます 単位: 設定範囲:2T(2 ステップ)、4T(4 ステップ) 工場出荷時の設定:2T(2 ステップ) |
| FAC | 溶接電源を工場出荷時設定にリセット 「パラメータ選択」ボタンの 1 つを約 2 秒間押し、工場出荷時設定を復元します - デジタルディスプレイに「PrG」が表示されると、溶接電源はリセットされています 重要!溶接電源をリセットすると、セットアップ・メニューでパーソナライズされた設定がすべて消失されます。 保存ボタンを使用して保存された動作ポイントは、溶接電源がリセットされたときも保持されます。設定メニューのレベル 2 の機能(2nd)も削除されません。例外:点火機能パラメータ(ito)。 |
| レベル 2 | 設定メニューのレベル 2(「設定メニュー - レベル 2」を参照) |
「最小」と「最大」を使用し、溶接電源、溶接プログラムなどに応じて異なる範囲を設定します。
| GPr | ガスプリフロー時間 単位:秒 設定範囲:0~9.9 工場出荷時の設定:0.1 |
| GPo | ガスポスト流時間 単位:秒 設定範囲:0~9.9 工場出荷時の設定:0.5 |
| SL | スロープ(特殊4ステップモードのみ) 単位:秒 設定範囲:0~9.9 工場出荷時の設定:0.1 |
| I-S | I(電流)- 開始 - 始動電流(特殊4ステップモードのみ) 単位:%(溶接電流の) 設定範囲:0~200 工場出荷時の設定:100 |
| I-E | I(電流)- 終了:最終電流(特殊4ステップモードのみ) 単位:%(溶接電流の) 設定範囲:0~200 工場出荷時の設定:50 |
| t-S | t(時間)- 開始 - 始動電流 - 継続時間(特殊4ステップモードのみ) 単位:秒 設定範囲:OFF、0.1~9.9 工場出荷時の設定:オフ |
| t-E | t(時間)- 終了:最終電流継続時間(特殊4ステップモードのみ) 単位:秒 設定範囲:OFF、0.1~9.9 工場出荷時の設定:オフ |
| Fdi | ワイヤインチング - 送給寸動速度 単位:m/分(ipm) 設定範囲:1 - 最大(39.37 - 最大) 工場出荷時の設定:10 (393.7) |
| bbc | バーンバック時間の校正 - バーンバック効果 溶接終了時のワイヤ引き込みによるワイヤバーンバック効果、選択した特性曲線とは無関係 単位:秒 設定範囲:Aut、0~0.3 工場出荷時の設定:Aut |
| Ito | 点火機能 - 安全な切り取りがトリップする前にワイヤが送給される長さ 単位:mm(インチ) 設定範囲:OFF、5~100(オフ、0.2~3.94) 工場出荷時の設定:オフ 注記!「点火機能」(ito)は安全機能です。 安全停止の前に、送給されるワイヤの長さは事前に設定されたワイヤ長さとは異なる可能性があります。速いワイヤ供給速度でワイヤが送給される場合は、特に異なる可能性が高いです。 |
| SPt | スポット時間 - スポット/インターバル溶接時間 単位:秒 設定範囲:OFF、0.1~5 工場出荷時の設定:オフ |
| SPb | スポット遮断 - スティッチ中断時間 単位:秒 設定範囲:オフ、0.1~10(0.1秒間隔) 工場出荷時の設定:オフ |
| FAC | 溶接電源を工場出荷時設定にリセット 「パラメータ選択」ボタンの1つを約2秒間押し続けると、工場出荷時設定が復元します - デジタルディスプレイに「PrG」が表示されると、溶接電源はリセットされています。 重要!溶接電源をリセットすると、Setupメニューの個人設定をすべて喪失します。 溶接電源がリセットされると、「保存」ボタンを使用して保存された動作ポイントは削除されず、メモリに保持されます。Setupメニューのレベル2の機能(2nd)も削除されません。例外:点火機能パラメータ(ito)。 |
| レベル2 | 設定メニューのレベル2(「設定メニュー - レベル2」を参照) |
重要!工場FAC設定パラメータを使用して溶接電源をリセットすると、Hot-Current 時間(Hti)および Hot-Start 電流(HCU)設定パラメータもリセットされます。
| HCU | HotStart電流 単位:% 設定範囲:100~200 工場出荷時の設定:150 |
| Hti | Hot 電流時間 単位:秒 設定範囲:0~2.0 工場出荷時の設定:0.5 |
| ASt | 非付着性 単位:- 設定範囲:オン、オフ 工場出荷時の設定:オフ |
| AAG | ガウジング(Arc Air Gauging) 炭素電極を使用したアークエアガウジング(例:溶接準備用) 単位:- 設定範囲:オン/オフ 工場出荷時の設定:オフ |
| FAC | 溶接電源を工場出荷時設定にリセット 「パラメータ選択」ボタンの 1 つを約 2 秒間押し、工場出荷時設定を復元します- デジタルディスプレイに「PrG」が表示されると、溶接電源はリセットされています。 重要!溶接電源がリセットされると、個人設定をすべて失われます。 保存ボタンを使用して保存された動作ポイントは、溶接電源がリセットされたときも保持されます。設定メニューのレベル2 の機能(2nd)も削除されません。例外:点火機能パラメータ(ito)。 |
| レベル2 | 設定メニューのレベル2(「設定メニュー - レベル2」を参照) |
レベル2設定メニューにアクセスするには:
「プロセスボ」ボタンを押して、「MIG/MAG標準共同溶接」プロセスを選択します
これで制御盤は「MIG/MAG標準共同溶接」の設定メニューの中にあります - 選択した直前の設定パラメータが表示されます。
左の調整ダイアルを使用して「2nd」設定パラメータを選択します
これで制御盤は「MIG/MAG標準共同溶接」の設定メニューのレベル2中にあります - 選択した直前の設定パラメータが表示されます。
溶接パラメータの変更
左の調整ダイアルを使用して希望の設定パラメータを選択します
右の調整ダイアルを使用して設定パラメータを変更します
設定メニューの終了
パラメータは、第1レベル設定メニューに表示されます。
レベル2設定メニューにアクセスするには:
「プロセスボ」ボタンを押して、「MIG/MAG標準共同溶接」プロセスを選択します
これで制御盤は「MIG/MAG標準共同溶接」の設定メニューの中にあります - 選択した直前の設定パラメータが表示されます。
左の調整ダイアルを使用して「2nd」設定パラメータを選択します
これで制御盤は「MIG/MAG標準共同溶接」の設定メニューのレベル2中にあります - 選択した直前の設定パラメータが表示されます。
溶接パラメータの変更
左の調整ダイアルを使用して希望の設定パラメータを選択します
右の調整ダイアルを使用して設定パラメータを変更します
設定メニューの終了
パラメータは、第1レベル設定メニューに表示されます。
C-C | 冷却ユニットの制御 単位:- Aut:冷却ユニットは、2分間の溶接オフタイム後に停止します。 重要!冷却液温度および流量の監視オプションが冷却ユニットに取り付けられている場合、冷却水の戻り温度が50 °C未満に低下してすぐに、ただし早くても溶接オフタイム2分後に、冷却ユニットが停止します。 ON:冷却ユニットが常時ON 重要!FAC溶接パラメータを使用する場合、C-Cパラメータは工場出荷時設定にリセットされません。手棒溶接プロセスが選択されている場合、冷却ユニットは、スイッチが「ON」位置にあっても、常に電源はオフです。 |
C-t | 冷却時間 単位:秒 重要!溶接電源をオンにするたびに、冷却装置は180秒間テストを実行します。 |
SEt | 設定 - 国別設定(標準/米国)など Std/US 単位:- |
r | r(抵抗)- 溶接回路抵抗(mohm単位) |
L | L(誘導率)- 溶接回路誘導率(マイクロヘンリー単位) |
EnE | Real Energy Input - 溶接速度に関連したアークの電気エネルギー 単位:kJ 値の範囲全体(1 kJ~99999 kJ)を3桁表示のディスプレイに表示できないため、以下のディスプレイ形式が選択されています。 値(kJ 単位)/ディスプレイでのインジケータ: |
ALC | アーク長さ補正 - 溶接電圧を介したアーク長さの補正 設定範囲:ON/OFF アーク長はアーク電圧に応じて決定されます。シナジックオペレーションの個別のニースに合うように溶接電圧を調整できます。 ALCパラメータが「OFF」に設定されると、溶接電圧は調節できません。溶接電圧は、選択した溶接電流またはワイヤスピードによって、自動的に決定されます。アーク長さ補正が調節されると電圧が変わりますが、溶接電流とワイヤ供給速度は同じままです。調節ダイアルを使用してアーク長さ補正を設定すると、左のディスプレイがアーク長さの補正値に使用されます。右のディスプレイでアーク電圧値が、同時に変わります。その後左のディスプレイに元の値(例えば溶接電流)が表示されます。 |
Ejt | EasyJobトリガ - トーチトリガによりEasyJobの切り替えをアクティブ化/非アクティブ化するため 単位:- MIG/MAGトーチトリガの機能 溶接オペレーションなし:
溶接中:
MIG/MAGの上向き/下向きボタンの機能
溶接オペレーションなし:
溶接中:
|
溶接回路抵抗の測定によって、ホースパックの長さが異なっている場合でも、常に一定の溶接結果を出すことが可能になります。ホースパックの長さと断面積に関係なく、アークでの溶接電圧が常に正確に調節されます。アーク長さ補正は必要なくなりました。
計算された溶接回路抵抗が、ディスプレイに表示されます。
r = 溶接回路抵抗(m オーム)
溶接回路抵抗が正しく測定されると、設定されている溶接電圧はアークでの溶接電圧に正確に一致するようになります。溶接電源の出力ジャックで電圧を手動で測定すると、この電圧はアークでの溶接電圧よりも高くなります。つまり、ホースパックの電圧低下と同量の電圧分が高くなります。
溶接回路抵抗は使用するホースパックに応じて決まります。溶接回路抵抗の測定によって、ホースパックの長さが異なっている場合でも、常に一定の溶接結果を出すことが可能になります。ホースパックの長さと断面積に関係なく、アークでの溶接電圧が常に正確に調節されます。アーク長さ補正は必要なくなりました。
計算された溶接回路抵抗が、ディスプレイに表示されます。
r = 溶接回路抵抗(m オーム)
溶接回路抵抗が正しく測定されると、設定されている溶接電圧はアークでの溶接電圧に正確に一致するようになります。溶接電源の出力ジャックで電圧を手動で測定すると、この電圧はアークでの溶接電圧よりも高くなります。つまり、ホースパックの電圧低下と同量の電圧分が高くなります。
溶接回路抵抗は使用するホースパックに応じて決まります。溶接回路抵抗の測定が正しくないと、リスクが発生します。
これは溶接結果に悪影響を及ぼす可能性があります。
加工対象物のアース用クランプの領域が最適な接触面であることを確認してください(表面がきれい、錆がないなど)。
溶接回路抵抗の測定が正しくないと、リスクが発生します。
これは溶接結果に悪影響を及ぼす可能性があります。
加工対象物にコンタクトチップ用の最適な接触面があることを確認してください(表面がきれい、錆がないなど)。
溶接回路抵抗がディスプレイに m オーム単位で表示されると(例えば 11.4)、測定は終了します。
ホースパックの設置は溶接回路誘導率に大きな影響を与え、これによって溶接プロセスに影響します。可能な最高の溶接結果を得るために、適切にホースパックを接地することが重要です。
ホースパックの設置は溶接回路誘導率に大きな影響を与え、これによって溶接プロセスに影響します。可能な最高の溶接結果を得るために、適切にホースパックを接地することが重要です。
最新の溶接回路誘導率計算値を表示するため、Setup パラメータ「L」が使用されます。溶接回誘導率は溶接回路抵抗が測定されると調整されます。これに関する詳細情報は「溶接回路抵抗」の章に記載されています。
最新の溶接回路誘導率計算値 L が、右側のデジタルディスプレイに表示されます。
L ...溶接回誘導率(μH)
本装置には、インテリジェント安全システムが装備されています。つまり、かなりの程度まで、溶融タイプのヒューズなしですますことが可能になっています。このため、溶融タイプのヒューズを交換する必要はなくなっています。可能性のある動作不良を修理したら、本装置は再使用の準備が完了しています。
本装置には、インテリジェント安全システムが装備されています。つまり、かなりの程度まで、溶融タイプのヒューズなしですますことが可能になっています。このため、溶融タイプのヒューズを交換する必要はなくなっています。可能性のある動作不良を修理したら、本装置は再使用の準備が完了しています。
本装置には、インテリジェント安全システムが装備されています。つまり、かなりの程度まで、溶融タイプのヒューズなしですますことが可能になっています。このため、溶融タイプのヒューズを交換する必要はなくなっています。可能性のある動作不良を修理したら、本装置は再使用の準備が完了しています。
誤操作、不適切な作業を行うと危険です。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
本書に記載されているすべての操作と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
感電の危険があります。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
作業を始める前に、関係するすべての装置とコンポーネントの電源を切り、それらをグリッドから切り離してください。
関係するすべての装置とコンポーネントのスイッチが再度オンにならないように固定してください。
装置を開いたら、適切な計測装置を使用して電荷を帯びた部品(コンデンサーなど)が放電されていることを確認します。
不十分な接地導体接続の危険性。
人身傷害または製品に深刻なダメージが発生する可能性があります。
ハウジングのネジは、ハウジングの接地に適した接地線接続を提供します。
いかなる状況でも、信頼できる接地線接続なしで、ハウジングのネジを他のネジ他のネジと交換しないでください。
装置のシリアル番号と設定をメモし、エラーの詳細な説明とともに当社のアフターサービスチームにお問い合わせください。
| 原因: | 主電源ケーブルの損傷または破損、電源プラグが挿入されていない |
| 対策: | 主電源ケーブルを点検し、必要であれば電源プラグを挿入します |
| 原因: | 主電源ソケットまたは電源プラグに故障があります |
| 対策: | 不具合のある部品を交換してください |
| 原因: | 主電源ヒューズ |
| 対策: | 主電源ヒューズを交換します |
| 原因: | SpeedNet接続または外部センサーの24 V電源の短絡 |
| 対策: | 接続されているコンポーネントを切断する |
| 原因: | 外部制御プラグ付き溶接トーチの場合のみ:制御プラグが差し込まれていない |
| 対策: | 制御プラグを差し込んでください |
| 原因: | 溶接トーチ、または溶接トーチ制御ラインが故障 |
| 対策: | 溶接トーチを交換 |
| 原因: | 連結ホースに不具合があるか、適切に接続されていない |
| 対策: | 連結ホースパックを確認下さい |
| 原因: | 過負荷 |
| 対策: | 使用率を考慮に入れます。 |
| 原因: | サーモスタットの安全停止が起動した。 |
| 対策: | 冷却段階終了後に、溶接電源が自動的にオンに戻るまで待ちます。 |
| 原因: | 冷却空気の供給が限られている。 |
| 対策: | ハウジング背部のエア・フィルタを側面から取り外し、清掃します。冷却空気ダクトをアクセス可能な状態にします。 |
| 原因: | 電源のファンが故障している。 |
| 対策: | アフター・サービスにお問い合わせください。 |
| 原因: | 接地が正しく行われていない |
| 対策: | 極性の接地を確認してください |
| 原因: | 溶接トーチの電源ケーブルが損傷または破損している |
| 対策: | 溶接トーチを交換 |
| 原因: | ガスシリンダが空 |
| 対策: | ガスシリンダを変更します |
| 原因: | ガス圧力調整器が、故障している |
| 対策: | ガス圧力調整器を交換します |
| 原因: | ガスホースが取り付けられていないか、損傷している |
| 対策: | ガスホースを取り付けるか、交換します |
| 原因: | 溶接トーチに欠陥がある |
| 対策: | 溶接トーチを交換します |
| 原因: | ガス電磁弁が、故障している |
| 対策: | アフターサービスにお問い合わせください |
| 原因: | 制動力の設定が高すぎる。 |
| 対策: | ブレーキを緩めます。 |
| 原因: | 接触チップの穴が狭すぎる。 |
| 対策: | 適した接触チップを使用します。 |
| 原因: | 溶接トーチのインナー・ライナが故障している。 |
| 対策: | インナー・ライナにねじれ、汚れなどがないか確認し、必要に応じて交換します。 |
| 原因: | 使用されているワイヤ電極に駆動ローラが適していない。 |
| 対策: | 適切な駆動ローラを使用します。 |
| 原因: | 駆動ローラでの接触圧力が正しくない。 |
| 対策: | 接触圧力を最適化します。 |
| 原因: | 溶接トーチホースパックの不適切な配置 |
| 対策: | 溶接トーチホースパックをできるだけ真っ直ぐに、曲りを避けて配置します |
| 原因: | 溶接トーチの寸法調整が不十分です |
| 対策: | 使用率と重量制限を遵守してください |
| 原因: | 水冷式システムの場合のみ:不十分な冷却液の流れ |
| 対策: | 冷却液レベル、冷却液の流れ、冷却液の汚れなどを確認します。詳細については、冷却ユニットの操作手順を参照してください。 |
| 原因: | ワークピースとの距離が小さすぎます |
| 対策: | スティックアウトの増加 |
| 原因: | 間違った溶接パラメータ |
| 対策: | 設定を確認します |
| 原因: | アース接続が不良 |
| 対策: | ワークピースと正しく接触させてください |
| 原因: | シールドガスが少なすぎる、またはない |
| 対策: | 圧力調整器、ガスホース、ガス電磁弁、溶接トーチシールドガス接続ソケットなどを確認 |
| 原因: | 溶接トーチの漏れ |
| 対策: | 溶接トーチを交換します |
| 原因: | コンタクトチップが正しくないか激しく摩耗 |
| 対策: | コンタクトチップを交換します |
| 原因: | ワイヤ合金もしくは、ワイヤ径が不適切 |
| 対策: | 使用中のワイヤ電極を確認します |
| 原因: | ワイヤ合金もしくは、ワイヤ径が不適切 |
| 対策: | 母材の溶接性を確認します |
| 原因: | シールドガスがワイヤ合金に適していない |
| 対策: | 正しいシールドガスを使用します |
| 原因: | ガスノズルの汚れ |
| 対策: | ガスノズルの清掃、溶接スパッタの除去 |
ここに記載されていないエラー・メッセージがディスプレイに表示される場合は、問題を解決するため、以下のように進めます。
エラーを解消するための数回の試行にもかかわらずエラーが再発する場合、またはここにリストされているトラブルシューティング方策が成功しない場合。
| 原因: | 選択した冷却ユニットが溶接電源に適合していない |
| 対策: | 適合する冷却ユニットを接続します |
| 原因: | 無効な溶接プロセスがロボットインターフェースで呼び出された(No. 37)か、空のフラグが選択された(No. 32) |
| 対策: | 有効な溶接プロセスを呼び出すか、割り当てられている「保存」ボタンを選択します |
| 原因: | 接続されているワイヤ送給装置がサポートされていない |
| 対策: | サポートされているワイヤ送給装置を接続します |
| 原因: | システムに、材料選択用の異なる制御盤がある |
| 対策: | 材料選択用の類似の制御盤を接続します |
| 原因: | 溶接時の溶接プロセスの変更が無効です |
| 対策: | 溶接中に溶接プロセスの不当な変更を一切せず、任意のボタンを押してエラーメッセージをリセットします |
| 原因: | 1 つのみではなく、2 つ以上のロボットインターフェースが接続されている |
| 対策: | 接続できるロボットインターフェースは 1 つのみです。システム構成を確認します |
| 原因: | 1 つのみではなく、2 つ以上の RCU が接続されている |
| 対策: | 接続できる RCU は 1 つのみです。システム構成を確認します |
| 原因: | 電源制御が一次過電圧を検出しました |
| 対策: | グリッド電圧を確認してください。 それでもサービスコードが表示される場合は、溶接電源をオフにし、10 秒間待機した後でもう一度溶接電源をオンにします。 エラーが解消しない場合は、アフターサービスチームまでご連絡ください |
| 原因: | 地電流ウォッチドッグが、溶接電源の安全停止を引き起こした。 |
| 対策: | 溶接電源の電源を切ります 溶接電源を絶縁された表面の上に置きます 接地(アース)ケーブルをアークに近い加工対象物のセクションに接続します 10 秒間待ってから、溶接電源の電源を再び入れます これを数回試行してエラーが再発し続ける場合は、アフターサービスにお問い合わせください |
| 原因: | 電圧低下装置オプションを使用できる場合、開回路電圧制限 35 V を超えています。 |
| 対策: | 溶接電源をオフにします 10 秒間待機した後に、もう一度溶接電源をオンにします |
| 原因: | 電圧低下装置オプションの作動が早すぎました。 |
| 対策: | 溶接入力線および制御ラインがすべて接続されているか、確認します。 溶接電源の電源を切ります 10 秒間待って、溶接電源の電源をオンに再び戻します エラーが再発する場合 - アフターサービスにお問い合わせください。 |
| 原因: | 「外部停止」が作動している |
| 対策: | 外部停止をトリガしたイベントを修理します |
| 原因: | ロボットインターフェースで、フラグがロボットによって削除されなかった |
| 対策: | ロボットインターフェースで準備完了状態の信号ロボットを、削除します |
| 原因: | 溶接電源が単相モードで動作している |
| 対策: | - |
| 原因: | 溶接電源が 3 相モードで動作している |
| 対策: | - |
| 原因: | 主電源の電圧不足:主電源電圧が許容範囲よりも下回ったため。 |
| 対策: | 主電源電圧を確認し、エラーが再発し続ける場合は、アフターサービスにお問い合わせください |
| 原因: | 主電源の過電圧:主電源電圧が許容範囲よりも高くなったため。 |
| 対策: | 主電源電圧を確認し、エラーが再発し続ける場合は、アフターサービスにお問い合わせください |
| 原因: | 不適切なワイヤ送給装置が接続されている |
| 対策: | 適切なワイヤ送給装置を接続します |
| 原因: | ワイヤ送給装置の過熱 |
| 対策: | ワイヤ送給装置が冷えるのを待ちます |
| 原因: | ワイヤ送給装置での故障(ワイヤ送給装置ドライブでの過電流) |
| 対策: | ホースパックをできるかぎり真っ直ぐになるよう調整します。インナーライナにねじれや汚れがないか、確認します。4ローラードライブでの接触圧力を確認します |
| 原因: | ワイヤ送給装置のモーターが、固着しているか欠陥がある |
| 対策: | ワイヤ送給装置のモーターを確認するか、アフターサービスにお問い合わせください |
| 原因: | 溶接電源の一次側回路の過熱 |
| 対策: | 溶接電源が冷えるのを待ち、必要に応じて空気フィルターをチェックし、ファンがオンになっていることを確認します |
| 原因: | 溶接電源の昇圧器の過熱 |
| 対策: | 溶接電源が冷えるのを待ち、必要に応じて空気フィルターをチェックし、ファンがオンになっていることを確認します |
| 原因: | 溶接電源の二次側回路の過熱 |
| 対策: | 溶接電源が冷えるのを待ち、ファンがオンであることを確認します |
| 原因: | ワイヤ送給装置のモーターの過熱 |
| 対策: | ワイヤ送給装置が冷えるのを待ちます |
| 原因: | 溶接トーチの過熱 |
| 対策: | 溶接トーチが冷えるのを待ちます |
| 原因: | 冷却ユニットの過熱 |
| 対策: | 冷却ユニットが冷えるのを待ち、ファンがオンであることを確認します |
| 原因: | 溶接電源の溶接トランスの過熱 |
| 対策: | 溶接電源が冷えるのを待ち、必要に応じて空気フィルターをチェックし、ファンがオンになっていることを確認します |
| 原因: | 溶接電源の過熱 |
| 対策: | 溶接電源が冷えるのを待ち、必要に応じてエアフィルターをチェックし、ファンがオンになっていることを確認します |
| 原因: | 溶接電源一次側回路の温度不足 |
| 対策: | 溶接電源を加熱された室内に置いて、温まるのを待ちます |
| 原因: | 溶接電源の昇圧器の温度不足 |
| 対策: | 溶接電源を加熱された室内に置いて、温まるのを待ちます |
| 原因: | 溶接電源二次側回路の温度不足 |
| 対策: | 溶接電源を加熱された室内に置いて、温まるのを待ちます |
| 原因: | ワイヤ送給装置のモーターの温度不足 |
| 対策: | ワイヤ送給装置を加熱された室内に置いて、温まるのを待ちます |
| 原因: | 溶接トーチの温度不足 |
| 対策: | 溶接トーチを加熱された室内に置いて、温まるのを待ちます |
| 原因: | 冷却ユニットの温度不足 |
| 対策: | 冷却ユニットを加熱された室内に置いて、温まるのを待ちます |
| 原因: | 溶接電源のトランスの温度不足 |
| 対策: | 溶接電源を加熱された室内に置いて、温まるのを待ちます |
| 原因: | 溶接電源の温度不足 |
| 対策: | 溶接電源を加熱された室内に置いて、温まるのを待ちます |
| 原因: | 冷却液の流量が低すぎる |
| 対策: | 冷却液の流量、および冷却回路などの冷却ユニットを確認します(最少冷却液流量については、本装置の操作手順の「技術データ」セクションを参照) |
| 原因: | 冷却液温度が高すぎる |
| 対策: | 「hot | H2O」が表示されなくなるまで、冷却ユニットおよび冷却回路が冷えるのを待ちます冷却ユニットを開き、冷却器を清掃し、ファンが適切に機能しているか確認します。ロボットインターフェースまたはフィールドバスカプラ:溶接を再開する前に、「ソースエラーリセット」信号を設定します。 |
| 原因: | 事前設定されたプログラムが選択されていないため |
| 対策: | 設定されたプログラムを選択します |
| 原因: | 「点火機能」機能がアクティブです。設定メニューで指定されたワイヤ長さが送給される前に、電流が流れ始めませんでした。溶接電源の安全停止が作動しました |
| 対策: | 突出したワイヤを短くします。トーチトリガをもう一度押します。加工対象物の表面をきれいにします。必要に応じて、設定メニューで「Ito」溶接パラメータを設定します |
| 原因: | 選択した溶接プログラムが無効 |
| 対策: | 有効な溶接プログラムを選択します |
| 原因: | 選択した特性曲線に対して、必要なワイヤ送給装置が使用できない |
| 対策: | 適切なワイヤ送給装置を接続し、ホースパックのプラグ接続をチェックします |
| 原因: | 溶接回路抵抗の測定が失敗しました |
| 対策: | 接地ケーブル、電流ケーブル、ホースパックを確認して、必要であれば交換し、溶接回路抵抗を再測定します |
| 原因: | ガス監視オプションによって、ガス圧力がないことが検出された |
| 対策: | ガスシリンダを接続するかガスシリンダのバルブ/圧力調整器を開いて、「ガス監視」オプションを再起動し、任意のボタンを押して「no | GAS」エラーメッセージをリセットします。 |
| 原因: | 溶接電源に日時が設定されていません |
| 対策: | サービスコードをリセットするには、矢印キーを押します。 レベル2サービスメニューで日時を設定します。 (→)ページを参照してください |
| 原因: | OPT Easy Documentationのバッテリー低下 |
| 対策: | サービスコードをリセットするには、矢印キーを押します。 (バッテリー交換を)サービスに連絡してください |
| 原因: | OPT Easy Documentationのバッテリーゼロ |
| 対策: | サービスコードをリセットするには矢印キーを押します。ディスプレイにno | dAtが表示されます。 (バッテリー交換を)サービスに連絡してください バッテリー交換後に、レベル2サービスメニューに日時が表示されます。 (→)ページを参照してください |
| 原因: | データの書き込みエラー。 内部ドキュメントエラー。 通信エラー。 |
| 対策: | 溶接電源を入れ直します |
| 原因: | USBメモリのファイルシステムが正しくありません。 一般的なUSBエラー |
| 対策: | USBメモリを抜きます |
| 原因: | 接続したUSBメモリがいっぱいです |
| 対策: | USBメモリを抜き、新しいUSBメモリを挿します |
通常の使用条件では、溶接システムは最最低限の整備と点検が必要なだけです。ただし、長年にわたって溶接システムを使用可能な状態に確実に維持するためには、いくつかの重要な点を順守することが必須です。
通常の使用条件では、溶接システムは最最低限の整備と点検が必要なだけです。ただし、長年にわたって溶接システムを使用可能な状態に確実に維持するためには、いくつかの重要な点を順守することが必須です。
感電の危険があります。
重傷を負うか、所有物に深刻な損傷が発生する可能性があります。
整備または整備作業を始める前に、関係するすべての装置と部品をオフにし、それらを主電源から切り離してください。
関係するすべての装置と部品のスイッチが再度オンに戻らないように固定します。
装置を開いたら、適切な計測装置を使用して電荷を帯びた部品(コンデンサーなど)が放電されていることを確認します。
誤操作および不適切な作業による危険があります。
重傷を負うか、所有物に深刻な損傷が発生する可能性があります。
本文書に記載されているすべての作業と機能は、技術トレーニングを受けた有資格者のみが実行してください。
この文書をすべて読み、理解してください。
この装置とすべてのシステム部品のすべての安全規則とユーザー文書を読み、理解してください。
吸気口および排気口は、部分的であっても絶対に覆ってはいけません。
物的損害が発生する危険があります。
エアフィルターを取り付けるのは、乾いているときだけにする必要があります。
必要に応じて、乾いた圧縮空気を使用して、または洗浄してエアフィルターを清掃します。
圧縮空気の影響による危険が生じています。
物的損害が発生する可能性があります。
エアノズルを電子部品に近づけ過ぎないでください。
感電事故は命に関わることがあります!
接地ケーブルとアース装置が適切に接続されていないと、感電ショックの危険があります。
サイドパネルを再組み立てするときは、接地ケーブルと装置のアースが正しく接続されていることを確認してください。
適用可能な国および地域の規定を順守して、廃棄してください。
ワイヤ供給速度5 m/分における平均ワイヤ電極消費量 | |||
| 1.0 mmワイヤ電極直径 | 1.2 mmワイヤ電極直径 | 1.6 mmワイヤ電極直径 |
スチールワイヤ電極 | 1.8 kg/時 | 2.7 kg/時 | 4.7 kg/時 |
アルミニウムワイヤ電極 | 0.6 kg/時 | 0.9 kg/時 | 1.6 kg/時 |
CrNiワイヤ電極 | 1.9 kg/時 | 2.8 kg/時 | 4.8 kg/時 |
ワイヤ供給速度10 m/分における平均ワイヤ電極消費量 | |||
| 1.0 mmワイヤ電極直径 | 1.2 mmワイヤ電極直径 | 1.6 mmワイヤ電極直径 |
スチールワイヤ電極 | 3.7 kg/時 | 5.3 kg/時 | 9.5 kg/時 |
アルミニウムワイヤ電極 | 1.3 kg/時 | 1.8 kg/時 | 3.2 kg/時 |
CrNiワイヤ電極 | 3.8 kg/時 | 5.4 kg/時 | 9.6 kg/時 |
ワイヤ供給速度5 m/分における平均ワイヤ電極消費量 | |||
| 1.0 mmワイヤ電極直径 | 1.2 mmワイヤ電極直径 | 1.6 mmワイヤ電極直径 |
スチールワイヤ電極 | 1.8 kg/時 | 2.7 kg/時 | 4.7 kg/時 |
アルミニウムワイヤ電極 | 0.6 kg/時 | 0.9 kg/時 | 1.6 kg/時 |
CrNiワイヤ電極 | 1.9 kg/時 | 2.8 kg/時 | 4.8 kg/時 |
ワイヤ供給速度10 m/分における平均ワイヤ電極消費量 | |||
| 1.0 mmワイヤ電極直径 | 1.2 mmワイヤ電極直径 | 1.6 mmワイヤ電極直径 |
スチールワイヤ電極 | 3.7 kg/時 | 5.3 kg/時 | 9.5 kg/時 |
アルミニウムワイヤ電極 | 1.3 kg/時 | 1.8 kg/時 | 3.2 kg/時 |
CrNiワイヤ電極 | 3.8 kg/時 | 5.4 kg/時 | 9.6 kg/時 |
ワイヤ供給速度5 m/分における平均ワイヤ電極消費量 | |||
| 1.0 mmワイヤ電極直径 | 1.2 mmワイヤ電極直径 | 1.6 mmワイヤ電極直径 |
スチールワイヤ電極 | 1.8 kg/時 | 2.7 kg/時 | 4.7 kg/時 |
アルミニウムワイヤ電極 | 0.6 kg/時 | 0.9 kg/時 | 1.6 kg/時 |
CrNiワイヤ電極 | 1.9 kg/時 | 2.8 kg/時 | 4.8 kg/時 |
ワイヤ供給速度10 m/分における平均ワイヤ電極消費量 | |||
| 1.0 mmワイヤ電極直径 | 1.2 mmワイヤ電極直径 | 1.6 mmワイヤ電極直径 |
スチールワイヤ電極 | 3.7 kg/時 | 5.3 kg/時 | 9.5 kg/時 |
アルミニウムワイヤ電極 | 1.3 kg/時 | 1.8 kg/時 | 3.2 kg/時 |
CrNiワイヤ電極 | 3.8 kg/時 | 5.4 kg/時 | 9.6 kg/時 |
ワイヤ電極直径 | 1.0 mm | 1.2 mm | 1.6 mm | 2.0 mm | 2 x 1.2 mm (TWIN) |
平均消費量 | 10 L/分 | 12 L/分 | 16 L/分 | 20 L/分 | 24 L/分 |
ガスノズルのサイズ | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 10 |
平均消費量 | 6 L/分 | 8 L/分 | 10 L/分 | 12 L/分 | 12 L/分 | 15 L/分 |
特殊電圧用に設計された装置では、銘板の技術データが適用されます。
許容主電源電圧が最大 460 Vまでのすべての装置:標準の主電源プラグにより、ユーザは最大 400 V までの主電源電圧で動作させることができます。最大 460 V までの主電源電圧の場合は、対象とする用途に許容された主電源プラグを取り付けるか、主電源を直接設置します。
特殊電圧用に設計された装置では、銘板の技術データが適用されます。
許容主電源電圧が最大 460 Vまでのすべての装置:標準の主電源プラグにより、ユーザは最大 400 V までの主電源電圧で動作させることができます。最大 460 V までの主電源電圧の場合は、対象とする用途に許容された主電源プラグを取り付けるか、主電源を直接設置します。
使用率(ED)は、過熱なしに規定電力で装置を操作できる10分間のサイクル期間です。
使用率の値は、40 °Cの周囲温度に関して銘板に記載されます。
周囲温度がこれより高い場合、使用率または電力をそれに従って低くする必要があります。
例:60%使用率かつ150 Aの溶接
装置を中断なく使用するには:
主電源電圧(U1) |
| 3 x | 380 V | 400 V | 460 V | |
最大有効一次側電流(I1eff) |
|
| 15.0 A | 14.4 A | 12.6 A | |
最大一次側電流(I1max) |
|
| 23.6 A | 22.7 A | 19.8 A | |
主電源ヒューズ | 35 A 遅延型 | |||||
主電源の電圧許容値 | -10 / +15% | |||||
主電源周波数 | 50 / 60 Hz | |||||
Cos phi (1) |
| 0.99 | ||||
PCC1) の最大許容主電源インピーダンス Zmax | 77 mOhm | |||||
推奨漏電遮断器 |
|
| タイプ B | |||
溶接電流範囲(I2) |
|
|
|
|
| |
MIG/MAG |
|
| 10 ~ 350 A | |||
棒電極 |
|
| 10 ~ 350 A | |||
溶接電流 | 10 分/40 °C(104 °F) | 40% | 60% | 100% | ||
|
|
|
| 350 A | 300 A | 250 A |
標準特性による出力電圧範囲(U2) |
|
| ||||
MIG/MAG |
|
| 14.5 ~ 31.5 V | |||
棒電極 |
|
| 20.4 ~ 35.0 V | |||
開回路電圧(U0 ピーク/ U0 r.m.s) |
| 60 V | ||||
皮相電力 | 400 V AC / 350 A / 40 % ED2) | 15,67 kVA | ||||
保護等級 |
|
| IP 23 | |||
冷却の種類 |
|
| AF | |||
絶縁階級 |
|
| B | |||
過電圧カテゴリ |
|
| III | |||
IEC60664 による汚染レベル |
| 3 | ||||
安全記号 |
| S、CE、CSA | ||||
サイズ:長さ x 幅 x 高さ |
| 747 x 300 x 497 mm | ||||
重量 |
|
| 29 kg | |||
最大ノイズ放出(LWA) |
| 72 dB (A) | ||||
400 V でのアイドル状態消費電力 | 35,7 W | |||||
350 A / 34 V での溶接電源効率 | 91 % | |||||
| 1) | 230/400 V、50 Hz 公共配電網へのインターフェース |
| 2) | ED = 負荷サイクル |
主電源電圧(U1) |
|
| 3 x | 200 V | 230 V | |
最大有効一次側電流(I1eff) |
|
|
| 24.1 A | 20.8 A | |
最大一次側電流(I1max) |
|
|
| 38.1 A | 32.9 A | |
主電源ヒューズ | 35 A 遅延型 | |||||
主電源電圧(U1) |
|
| 3 x | 400 V | 460 V | |
最大有効一次側電流(I1eff) |
|
|
| 11.9 A | 10.6 A | |
最大一次側電流(I1max) |
|
|
| 18.7 A | 16.7 A | |
主電源ヒューズ | 35 A 遅延型 | |||||
主電源の電圧許容値 | -10 / +15% | |||||
主電源周波数 | 50 / 60 Hz | |||||
Cos phi (1) |
| 0.99 | ||||
PCC1) の最大許容主電源インピーダンス Zmax | 122 mOhm | |||||
推奨漏電遮断器 |
|
| タイプ B | |||
溶接電流範囲(I2) | MIG/MAG | 10 ~ 350 A | ||||
棒電極 | 10 ~ 350 A | |||||
溶接電流 | 10 分/40 °C(104 °F) | 40% | 60% | 100% | ||
U1:200 ~ 460 V |
|
|
| 350 A | 300 A | 250 A |
標準特性による出力電圧範囲(U2) | MIG/MAG | 14.5 ~ 31.5 V | ||||
棒電極 | 20.4 ~ 35 V | |||||
開回路電圧(U0 ピーク/ U0 r.m.s) |
| 50 V | ||||
皮相電力 | 200 V AC / 350 A / 40 % ED2) | 13,18 kVA | ||||
| 400 V AC / 350 A / 40 % ED2) | 12,96 kVA | ||||
保護等級 |
|
| IP 23 | |||
冷却の種類 |
|
| AF | |||
絶縁階級 |
|
| B | |||
過電圧カテゴリ |
|
| III | |||
IEC60664 による汚染レベル |
| 3 | ||||
安全記号 |
| S、CE、CSA | ||||
サイズ:長さ x 幅 x 高さ |
| 747 x 300 x 497 mm | ||||
重量 |
|
| 37.3 kg / 82 lb. | |||
最大ノイズ放出(LWA) |
| 74 dB (A) | ||||
400 V でのアイドル状態消費電力 | 35,7 W | |||||
350 A / 34 V での溶接電源効率 | 91 % | |||||
| 1) | 230/400 V、50 Hz 公共配電網へのインターフェース |
| 2) | ED = 負荷サイクル |
主電源電圧(U1) |
| 3 x | 380 V | 400 V | 460 V | |
最大有効一次側電流(I1eff) |
|
| 27 A | 25.9 A | 23.2 A | |
最大一次側電流(I1max) |
|
| 42.7 A | 41.0 A | 36.7 A | |
主電源ヒューズ | 35 A 遅延型 | |||||
主電源の電圧許容値 | -10 / +15% | |||||
主電源周波数 | 50 / 60 Hz | |||||
Cos phi (1) |
| 0.99 | ||||
PCC1) の最大許容主電源インピーダンス Zmax | 11 mOhm | |||||
推奨漏電遮断器 |
|
| タイプ B | |||
溶接電流範囲(I2) |
|
|
|
|
| |
MIG/MAG |
|
| 10 ~ 500 A | |||
棒電極 |
|
| 10 ~ 500 A | |||
溶接電流 | 10 分/40 °C(104 °F) | 40% | 60% | 100% | ||
|
|
|
| 500 A | 420 A | 360 A |
標準特性による出力電圧範囲(U2) |
|
| ||||
MIG/MAG |
|
| 14.3 ~ 39 V | |||
棒電極 |
|
| 20.2 ~ 40 V | |||
開回路電圧(U0 ピーク/ U0 r.m.s) |
| 65 V | ||||
皮相電力 | 400 V AC / 500 A / 40 % ED2) | 28,36 kVA | ||||
保護等級 |
|
| IP 23 | |||
冷却の種類 |
|
| AF | |||
絶縁階級 |
|
| B | |||
過電圧カテゴリ |
|
| III | |||
IEC60664 による汚染レベル |
| 3 | ||||
安全記号 |
| S、CE、CSA | ||||
サイズ:長さ x 幅 x 高さ |
| 747 x 300 x 497 mm | ||||
重量 |
|
| 32.3 kg | |||
最大ノイズ放出(LWA) |
| 74 dB (A) | ||||
400 V でのアイドル状態消費電力 | 31,2 W | |||||
500 A / 40 V での溶接電源効率 | 91 % | |||||
| 1) | 230/400 V、50 Hz 公共配電網へのインターフェース |
| 2) | ED = 負荷サイクル |
主電源電圧(U1) |
|
| 3 x | 200 V | 230 V | |
最大有効一次側電流(I1eff) |
|
|
| 39.5 A | 36.3 A | |
最大一次側電流(I1max) |
|
|
| 66.7 A | 57.4 A | |
主電源ヒューズ | 63 A 遅延型 | |||||
主電源電圧(U1) |
|
| 3 x | 400 V | 460 V | |
最大有効一次側電流(I1eff) |
|
|
| 20.6 A | 18.1 A | |
最大一次側電流(I1max) |
|
|
| 32.5 A | 28.6 A | |
主電源ヒューズ | 35 A 遅延型 | |||||
主電源の電圧許容値 | -10 / +15% | |||||
主電源周波数 | 50 / 60 Hz | |||||
Cos phi (1) |
| 0.99 | ||||
PCC1) の最大許容主電源インピーダンス Zmax | 63 mOhm | |||||
推奨漏電遮断器 |
|
| タイプ B | |||
溶接電流範囲(I2) | MIG/MAG | 10 ~ 500 A | ||||
| 棒電極 | 10 ~ 500 A | ||||
溶接電流 | 10 分/40 °C(104 °F) | 35% | 60% | 100% | ||
U1:200 V |
|
|
| 500 A | 420 A | 360 A |
溶接電流 | 10 分/40 °C(104 °F) | 40% | 60% | 100% | ||
U1:208 ~ 460 V |
|
|
| 500 A | 420 A | 360 A |
標準特性による出力電圧範囲(U2) | MIG/MAG | 14.3 ~ 39 V | ||||
| 棒電極 | 20.2 ~ 40 V | ||||
開回路電圧(U0 ピーク/ U0 r.m.s) |
| 57 V | ||||
皮相電力 | 200 V AC / 500 A / 40 % ED2) | 23,08 kVA | ||||
| 400 V AC / 500 A / 40 % ED2) | 22,49 kVA | ||||
保護等級 |
|
| IP 23 | |||
冷却の種類 |
|
| AF | |||
絶縁階級 |
|
| B | |||
過電圧カテゴリ |
|
| III | |||
IEC60664 による汚染レベル |
| 3 | ||||
安全記号 |
| S、CE、CSA | ||||
サイズ:長さ x 幅 x 高さ |
| 747 x 300 x 497 mm | ||||
重量 |
|
| 43.6 kg / 96.1 lb. | |||
最大ノイズ放出(LWA) |
| 75 dB (A) | ||||
400 V でのアイドル状態消費電力 | 82,7 W | |||||
500 A / 40 V での溶接電源効率 | 90 % | |||||
| 1) | 230/400 V、50 Hz 公共配電網へのインターフェース |
| 2) | ED = 負荷サイクル |
重要な原材料の概要:
本装置に含まれる重要な原材料の概要については、次のサイトで確認することができます。
www.fronius.com/en/about-fronius/sustainability.
以下の場合、溶接プログラムはアクティブです
溶接プログラムのデータベース:UID 3431
* 直径 = 1.2 mm (0.45 in.)
以下の場合、溶接プログラムはアクティブです
溶接プログラムのデータベース:UID 3431
* 直径 = 1.2 mm (0.45 in.)
以下の場合、溶接プログラムはアクティブです
溶接プログラムのデータベース:UID 3430
* Diameter = 1,2 mm (0.45 in.)
以下の場合、溶接プログラムはアクティブです
溶接プログラムのデータベース:UID 3431
* Diameter = 1,2 mm (0.45 in.)
以下の場合、溶接プログラムはアクティブです
溶接プログラムのデータベース:UID 3430
* Diameter = 1,2 mm (0.45 in.)
Synergic YARD制御盤オプションが搭載されているVR 5000 Remoteワイヤ送給装置がシステムに含まれている場合、溶接プログラムはアクティブです。
溶接プログラムのデータベース:UID 3431
この場合、溶接電源での溶接プログラム指示は、アクティブではありません。 |
| Synergic YARD(VR 5000 Remote)制御盤での溶接プログラム表 |
* 直径 = 1.2 mm (0.45 in.)
Synergic YARD 制御盤オプションが搭載されている VR 5000 Remote ワイヤ送給装置がシステムに含まれている場合、溶接プログラムはアクティブです。
溶接プログラムのデータベース:UID 3430
この場合、溶接電源での溶接プログラム指示は、アクティブではありません。 |
| Synergic YARD(VR 5000 Remote)制御盤での溶接プログラム表 |
* Diameter = 1,2 mm (0.45 in.)
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 2.1 m/分(82.68 ipm) | 13.7 V | 4 |
1 mm(0.04 in.) | 2.8 m/分(110.24 ipm) | 15.8 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 5.9 m/分(232.28 ipm) | 17 V / | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 6.5 m/分(255.91 ipm) | 18 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 10.8 m/分(425.20 ipm) | 20 V | 2 |
4 mm(0.16 in.) | 14 m/分(551.18 ipm) | 23.4 V | 1 |
5 mm(0.2 in.) | 16.7 m/分(657.48 ipm) | 27 V | 0 |
6 mm(0.24 in.) | 19 m/分(748.03 ipm) | 27.8 V | 0 |
8 mm(0.31 in.) | 21 m/分(826.77 ipm) | 30.4 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 23 m/分(905.51 ipm) | 32.6 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 34 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.6 m/分(62.99 ipm) | 13.3 V | 4 |
1 mm(0.04 in.) | 1.9 m/分(74.8 ipm) | 14 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 2.5 m/分(98.43 ipm) | 15 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 4.5 m/分(177.17 ipm) | 16.5 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 6.2 m/分(244.09 ipm) | 17 V | 2 |
4 mm(0.16 in.) | 7.5 m/分(295.28 ipm) | 19.5 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 11 m/分(433.07 ipm) | 24 V | 1 |
6 mm(0.24 in.) | 12.4 m/分(488.19 ipm) | 25.5 V | 0 |
8 mm(0.31 in.) | 13 m/分(511.81 ipm) | 26 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 16 m/分(629.92 ipm) | 28 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 19.1 m/分(751.97 ipm) | 30 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 32 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 34 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.6 m/分(62.99 ipm) | 14.3 V | 2.5 |
1 mm(0.04 in.) | 2 m/分(78.74 ipm) | 14.5 V | 2.5 |
1.3 mm(0.05 in.) | 2.5 m/分(98.43 ipm) | 14.6 V | 3 |
1.5 mm(0.06 in.) | 3.1 m/分(122.05 ipm) | 15.9 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 4.5 m/分(177.17 ipm) | 16.4 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 6.2 m/分(244.09 ipm) | 17.5 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 7.5 m/分(295.28 ipm) | 18.1 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 11 m/分(433.07 ipm) | 26.6 V | 1 |
6 mm(0.24 in.) | 12.4 m/分(488.19 ipm) | 27.3 V | 0 |
8 mm(0.31 in.) | 13 m/分(511.81 ipm) | 29.5 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 16 m/分(629.92 ipm) | 32.5 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 19.1 m/分(751.97 ipm) | 34 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 35 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 36.9 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1 mm(0.04 in.) | 1.6 m/分(62.99 ipm) | 15.5 V | 3 |
1.5 mm(0.06 in.) | 2.4 m/分(94.49 ipm) | 16 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 3.5 m/分(137.8 ipm) | 17.4 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 4.7 m/分(185.04 ipm) | 18.5 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 5.6 m/分(220.47 ipm) | 19.8 V | 2.5 |
5 mm(0.2 in.) | 7.2 m/分(283.46 ipm) | 20.5 V | 2 |
6 mm(0.24 in.) | 8.1 m/分(318.9 ipm) | 24.3 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 8.8 m/分(346.46 ipm) | 28 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 9.3 m/分(366.14 ipm) | 29 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 10.8 m/分(425.2 ipm) | 32 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 11.5 m/分(452.76 ipm) | 33 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 18 m/分(708.66 ipm) | 34 V | 0 |
25 mm(0.98 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 36 V | 0 |
30 mm(1.18 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 37.5 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1 mm(0.04 in.) | 1.2 m/分(47.24 ipm) | 13.7 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 1.7 m/分(66.93 ipm) | 15 V | 4 |
2 mm(0.08 in.) | 2.2 m/分(86.61 ipm) | 16 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 3.2 m/分(125.98 ipm) | 17 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 3.8 m/分(149.61 ipm) | 17.8 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 4.3 m/分(169.29 ipm) | 18.6 V | 2 |
6 mm(0.24 in.) | 4.8 m/分(188.98 ipm) | 21.5 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 5.5 m/分(216.54 ipm) | 26 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 7 m/分(275.59 ipm) | 27.5 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 9 m/分(354.33 ipm) | 30 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 10.3 m/分(405.51 ipm) | 31.8 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 12.5 m/分(492.13 ipm) | 33 V | 0 |
25 mm(0.98 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 36.8 V | 0 |
30 mm(1.18 in.) | 18 m/分(708.66 ipm) | 40 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1.5 mm(0.06 in.) | 1.2 m/分(47.24 ipm) | 16 V | 4 |
2 mm(0.08 in.) | 1.4 m/分(55.12 ipm) | 16.4 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 2.2 m/分(86.61 ipm) | 16.9 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 2.8 m/分(110.24 ipm) | 17.9 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 5.3 m/分(208.66 ipm) | 18.7 V | 2 |
6 mm(0.24 in.) | 4 m/分(157.48 ipm) | 20.7 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 4.5 m/分(177.17 ipm) | 24 V | 1 |
10 mm(0.39 in.) | 5.3 m/分(208.66 ipm) | 26.9 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 5.6 m/分(220.47 ipm) | 27.2 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 6.7 m/分(263.78 ipm) | 29.1 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 8.5 m/分(334.65 ipm) | 31 V | 0 |
25 mm(0.98 in.) | 12 m/分(472.44 ipm) | 36.5 V | 0 |
30 mm(1.18 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 40 V | 0 |
* アルゴン + 18 % CO2 (M21)
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.5 m/分(59.06 ipm) | 16 V | 4 |
1 mm(0.04 in.) | 3 m/分(118.11 ipm) | 16.8 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 5 m/分(196.85 ipm) | 18.6 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 6.4 m/分(251.97 ipm) | 19.5 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 9.5 m/分(374.02 ipm) | 22.3 V | 2 |
4 mm(0.16 in.) | 11.1 m/分(437.01 ipm) | 23.1 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 15.2 m/分(598.43 ipm) | 25.8 V | 1 |
6 mm(0.24 in.) | 17.5 m/分(688.98 ipm) | 26.1 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 20 m/分(787.40 ipm) | 27 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 28.5 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 31.5 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.4 m/分(55.12 ipm) | 17.1 V | 4 |
1 mm(0.04 in.) | 2.2 m/分(86.61 ipm) | 17.4 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 2.7 m/分(106.3 ipm) | 18.6 V | 4 |
2 mm(0.08 in.) | 4 m/分(157.48 ipm) | 19.2 V | 4 |
3 mm(0.12 in.) | 6 m/分(236.22 ipm) | 20.5 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 9 m/分(354.33 ipm) | 21.5 V | 3 |
5 mm(0.2 in.) | 10 m/分(393.7 ipm) | 24 V | 3 |
6 mm(0.24 in.) | 11.5 m/分(452.76 ipm) | 24.9 V | 2 |
8 mm(0.31 in.) | 13 m/分(511.81 ipm) | 25.5 V | 2 |
12 mm(0.47 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 29.5 V | 1 |
15 mm(0.59 in.) | 17 m/分(669.29 ipm) | 32 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 34 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.6 m/分(62.99 ipm) | 16.7 V | 3 |
1 mm(0.04 in.) | 2 m/分(78.74 ipm) | 17.6 V | 3 |
1.3 mm(0.05 in.) | 2.6 m/分(102.36 ipm) | 18.9 V | 3 |
1.5 mm(0.06 in.) | 3.2 m/分(125.98 ipm) | 20.4 V | 2.5 |
2 mm(0.08 in.) | 4.8 m/分(188.98 ipm) | 20.8 V | 2.5 |
3 mm(0.12 in.) | 6 m/分(236.22 ipm) | 21.4 V | 2.5 |
4 mm(0.16 in.) | 8 m/分(314.96 ipm) | 22.5 V | 2.5 |
5 mm(0.2 in.) | 10 m/分(393.7 ipm) | 24.8 V | 2.5 |
6 mm(0.24 in.) | 12 m/分(472.44 ipm) | 27.1 V | 2.5 |
8 mm(0.31 in.) | 14 m/分(551.18 ipm) | 28.8 V | 1.5 |
10 mm(0.39 in.) | 17.5 m/分(688.98 ipm) | 30.9 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 20 m/分(787.4 ipm) | 33.3 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 38.2 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1 m/分(39.37 ipm) | 17.5 V | 1.5 |
1 mm(0.04 in.) | 1.5 m/分(59.06 ipm) | 18.0 V | 2 |
2 mm(0.08 in.) | 2 m/分(78.74 ipm) | 18.8 V | 2.5 |
3 mm(0.12 in.) | 3 m/分(118.11 ipm) | 19.3 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 4.5 m/分(177.17 ipm) | 20.5 V | 3 |
5 mm(0.2 in.) | 6 m/分(236.22 ipm) | 22.5 V | 3 |
6 mm(0.24 in.) | 7 m/分(275.59 ipm) | 23 V | 3 |
8 mm(0.31 in.) | 8.5 m/分(334.65 ipm) | 25.9 V | 3 |
12 mm(0.47 in.) | 10 m/分(393.70 ipm) | 29.7 V | 3 |
15 mm(0.59 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 36 V | 2 |
20 mm(0.79 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 41 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1 mm(0.04 in.) | 1.4 m/分(55.12 ipm) | 18.2 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 1.7 m/分(66.93 ipm) | 19.1 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 2.2 m/分(86.61 ipm) | 20 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 3.1 m/分(122.05 ipm) | 22.6 V | 2 |
4 mm(0.16 in.) | 4.2 m/分(165.35 ipm) | 23.9 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 5.1 m/分(200.79 ipm) | 25.1 V | 1 |
6 mm(0.24 in.) | 6 m/分(236.22 ipm) | 26.2 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 7.5 m/分(295.28 ipm) | 29.9 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 10 m/分(393.7 ipm) | 33.9 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 12.5 m/分(492.13 ipm) | 36.2 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 38 V | 0 |
25 mm(0.98 in.) | 18 m/分(708.66 ipm) | 40 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1.5 mm(0.06 in.) | 1.2 m/分(47.24 ipm) | 19.8 V | 4 |
2 mm(0.08 in.) | 1.4 m/分(55.12 ipm) | 20.5 V | 4 |
3 mm(0.12 in.) | 1.9 m/分(74.8 ipm) | 21.3 V | 4 |
4 mm(0.16 in.) | 2.3 m/分(90.55 ipm) | 21.8 V | 3 |
5 mm(0.2 in.) | 2.7 m/分(106.3 ipm) | 23 V | 3 |
6 mm(0.24 in.) | 3 m/分(118.11 ipm) | 23.9 V | 3 |
8 mm(0.31 in.) | 3.6 m/分(141.73 ipm) | 24.9 V | 2 |
12 mm(0.47 in.) | 4.7 m/分(185.04 ipm) | 26.5 V | 2 |
15 mm(0.59 in.) | 5.6 m/分(220.47 ipm) | 30 V | 2 |
20 mm(0.79 in.) | 7.1 m/分(279.53 ipm) | 33 V | 1 |
25 mm(0.98 in.) | 9 m/分(354.33 ipm) | 40 V | 1 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 2.1 m/分(82.68 ipm) | 13.7 V | 4 |
1 mm(0.04 in.) | 2.8 m/分(110.24 ipm) | 15.8 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 5.9 m/分(232.28 ipm) | 17 V / | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 6.5 m/分(255.91 ipm) | 18 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 10.8 m/分(425.20 ipm) | 20 V | 2 |
4 mm(0.16 in.) | 14 m/分(551.18 ipm) | 23.4 V | 1 |
5 mm(0.2 in.) | 16.7 m/分(657.48 ipm) | 27 V | 0 |
6 mm(0.24 in.) | 19 m/分(748.03 ipm) | 27.8 V | 0 |
8 mm(0.31 in.) | 21 m/分(826.77 ipm) | 30.4 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 23 m/分(905.51 ipm) | 32.6 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 34 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.6 m/分(62.99 ipm) | 13.3 V | 4 |
1 mm(0.04 in.) | 1.9 m/分(74.8 ipm) | 14 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 2.5 m/分(98.43 ipm) | 15 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 4.5 m/分(177.17 ipm) | 16.5 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 6.2 m/分(244.09 ipm) | 17 V | 2 |
4 mm(0.16 in.) | 7.5 m/分(295.28 ipm) | 19.5 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 11 m/分(433.07 ipm) | 24 V | 1 |
6 mm(0.24 in.) | 12.4 m/分(488.19 ipm) | 25.5 V | 0 |
8 mm(0.31 in.) | 13 m/分(511.81 ipm) | 26 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 16 m/分(629.92 ipm) | 28 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 19.1 m/分(751.97 ipm) | 30 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 32 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 34 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.6 m/分(62.99 ipm) | 14.3 V | 2.5 |
1 mm(0.04 in.) | 2 m/分(78.74 ipm) | 14.5 V | 2.5 |
1.3 mm(0.05 in.) | 2.5 m/分(98.43 ipm) | 14.6 V | 3 |
1.5 mm(0.06 in.) | 3.1 m/分(122.05 ipm) | 15.9 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 4.5 m/分(177.17 ipm) | 16.4 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 6.2 m/分(244.09 ipm) | 17.5 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 7.5 m/分(295.28 ipm) | 18.1 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 11 m/分(433.07 ipm) | 26.6 V | 1 |
6 mm(0.24 in.) | 12.4 m/分(488.19 ipm) | 27.3 V | 0 |
8 mm(0.31 in.) | 13 m/分(511.81 ipm) | 29.5 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 16 m/分(629.92 ipm) | 32.5 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 19.1 m/分(751.97 ipm) | 34 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 35 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 36.9 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1 mm(0.04 in.) | 1.6 m/分(62.99 ipm) | 15.5 V | 3 |
1.5 mm(0.06 in.) | 2.4 m/分(94.49 ipm) | 16 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 3.5 m/分(137.8 ipm) | 17.4 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 4.7 m/分(185.04 ipm) | 18.5 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 5.6 m/分(220.47 ipm) | 19.8 V | 2.5 |
5 mm(0.2 in.) | 7.2 m/分(283.46 ipm) | 20.5 V | 2 |
6 mm(0.24 in.) | 8.1 m/分(318.9 ipm) | 24.3 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 8.8 m/分(346.46 ipm) | 28 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 9.3 m/分(366.14 ipm) | 29 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 10.8 m/分(425.2 ipm) | 32 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 11.5 m/分(452.76 ipm) | 33 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 18 m/分(708.66 ipm) | 34 V | 0 |
25 mm(0.98 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 36 V | 0 |
30 mm(1.18 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 37.5 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1 mm(0.04 in.) | 1.2 m/分(47.24 ipm) | 13.7 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 1.7 m/分(66.93 ipm) | 15 V | 4 |
2 mm(0.08 in.) | 2.2 m/分(86.61 ipm) | 16 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 3.2 m/分(125.98 ipm) | 17 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 3.8 m/分(149.61 ipm) | 17.8 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 4.3 m/分(169.29 ipm) | 18.6 V | 2 |
6 mm(0.24 in.) | 4.8 m/分(188.98 ipm) | 21.5 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 5.5 m/分(216.54 ipm) | 26 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 7 m/分(275.59 ipm) | 27.5 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 9 m/分(354.33 ipm) | 30 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 10.3 m/分(405.51 ipm) | 31.8 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 12.5 m/分(492.13 ipm) | 33 V | 0 |
25 mm(0.98 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 36.8 V | 0 |
30 mm(1.18 in.) | 18 m/分(708.66 ipm) | 40 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1.5 mm(0.06 in.) | 1.2 m/分(47.24 ipm) | 16 V | 4 |
2 mm(0.08 in.) | 1.4 m/分(55.12 ipm) | 16.4 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 2.2 m/分(86.61 ipm) | 16.9 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 2.8 m/分(110.24 ipm) | 17.9 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 5.3 m/分(208.66 ipm) | 18.7 V | 2 |
6 mm(0.24 in.) | 4 m/分(157.48 ipm) | 20.7 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 4.5 m/分(177.17 ipm) | 24 V | 1 |
10 mm(0.39 in.) | 5.3 m/分(208.66 ipm) | 26.9 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 5.6 m/分(220.47 ipm) | 27.2 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 6.7 m/分(263.78 ipm) | 29.1 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 8.5 m/分(334.65 ipm) | 31 V | 0 |
25 mm(0.98 in.) | 12 m/分(472.44 ipm) | 36.5 V | 0 |
30 mm(1.18 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 40 V | 0 |
* アルゴン + 18 % CO2 (M21)
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.5 m/分(59.06 ipm) | 16 V | 4 |
1 mm(0.04 in.) | 3 m/分(118.11 ipm) | 16.8 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 5 m/分(196.85 ipm) | 18.6 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 6.4 m/分(251.97 ipm) | 19.5 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 9.5 m/分(374.02 ipm) | 22.3 V | 2 |
4 mm(0.16 in.) | 11.1 m/分(437.01 ipm) | 23.1 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 15.2 m/分(598.43 ipm) | 25.8 V | 1 |
6 mm(0.24 in.) | 17.5 m/分(688.98 ipm) | 26.1 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 20 m/分(787.40 ipm) | 27 V | 0 |
10 mm(0.39 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 28.5 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 31.5 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.4 m/分(55.12 ipm) | 17.1 V | 4 |
1 mm(0.04 in.) | 2.2 m/分(86.61 ipm) | 17.4 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 2.7 m/分(106.3 ipm) | 18.6 V | 4 |
2 mm(0.08 in.) | 4 m/分(157.48 ipm) | 19.2 V | 4 |
3 mm(0.12 in.) | 6 m/分(236.22 ipm) | 20.5 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 9 m/分(354.33 ipm) | 21.5 V | 3 |
5 mm(0.2 in.) | 10 m/分(393.7 ipm) | 24 V | 3 |
6 mm(0.24 in.) | 11.5 m/分(452.76 ipm) | 24.9 V | 2 |
8 mm(0.31 in.) | 13 m/分(511.81 ipm) | 25.5 V | 2 |
12 mm(0.47 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 29.5 V | 1 |
15 mm(0.59 in.) | 17 m/分(669.29 ipm) | 32 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 34 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1.6 m/分(62.99 ipm) | 16.7 V | 3 |
1 mm(0.04 in.) | 2 m/分(78.74 ipm) | 17.6 V | 3 |
1.3 mm(0.05 in.) | 2.6 m/分(102.36 ipm) | 18.9 V | 3 |
1.5 mm(0.06 in.) | 3.2 m/分(125.98 ipm) | 20.4 V | 2.5 |
2 mm(0.08 in.) | 4.8 m/分(188.98 ipm) | 20.8 V | 2.5 |
3 mm(0.12 in.) | 6 m/分(236.22 ipm) | 21.4 V | 2.5 |
4 mm(0.16 in.) | 8 m/分(314.96 ipm) | 22.5 V | 2.5 |
5 mm(0.2 in.) | 10 m/分(393.7 ipm) | 24.8 V | 2.5 |
6 mm(0.24 in.) | 12 m/分(472.44 ipm) | 27.1 V | 2.5 |
8 mm(0.31 in.) | 14 m/分(551.18 ipm) | 28.8 V | 1.5 |
10 mm(0.39 in.) | 17.5 m/分(688.98 ipm) | 30.9 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 20 m/分(787.4 ipm) | 33.3 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 25 m/分(984.25 ipm) | 38.2 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
0.8 mm(0.03 in.) | 1 m/分(39.37 ipm) | 17.5 V | 1.5 |
1 mm(0.04 in.) | 1.5 m/分(59.06 ipm) | 18.0 V | 2 |
2 mm(0.08 in.) | 2 m/分(78.74 ipm) | 18.8 V | 2.5 |
3 mm(0.12 in.) | 3 m/分(118.11 ipm) | 19.3 V | 3 |
4 mm(0.16 in.) | 4.5 m/分(177.17 ipm) | 20.5 V | 3 |
5 mm(0.2 in.) | 6 m/分(236.22 ipm) | 22.5 V | 3 |
6 mm(0.24 in.) | 7 m/分(275.59 ipm) | 23 V | 3 |
8 mm(0.31 in.) | 8.5 m/分(334.65 ipm) | 25.9 V | 3 |
12 mm(0.47 in.) | 10 m/分(393.70 ipm) | 29.7 V | 3 |
15 mm(0.59 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 36 V | 2 |
20 mm(0.79 in.) | 22 m/分(866.14 ipm) | 41 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1 mm(0.04 in.) | 1.4 m/分(55.12 ipm) | 18.2 V | 4 |
1.5 mm(0.06 in.) | 1.7 m/分(66.93 ipm) | 19.1 V | 3 |
2 mm(0.08 in.) | 2.2 m/分(86.61 ipm) | 20 V | 3 |
3 mm(0.12 in.) | 3.1 m/分(122.05 ipm) | 22.6 V | 2 |
4 mm(0.16 in.) | 4.2 m/分(165.35 ipm) | 23.9 V | 2 |
5 mm(0.2 in.) | 5.1 m/分(200.79 ipm) | 25.1 V | 1 |
6 mm(0.24 in.) | 6 m/分(236.22 ipm) | 26.2 V | 1 |
8 mm(0.31 in.) | 7.5 m/分(295.28 ipm) | 29.9 V | 0 |
12 mm(0.47 in.) | 10 m/分(393.7 ipm) | 33.9 V | 0 |
15 mm(0.59 in.) | 12.5 m/分(492.13 ipm) | 36.2 V | 0 |
20 mm(0.79 in.) | 15 m/分(590.55 ipm) | 38 V | 0 |
25 mm(0.98 in.) | 18 m/分(708.66 ipm) | 40 V | 0 |
板厚 | ワイヤスピード | 溶接電圧 | ダイナミック |
|---|---|---|---|
1.5 mm(0.06 in.) | 1.2 m/分(47.24 ipm) | 19.8 V | 4 |
2 mm(0.08 in.) | 1.4 m/分(55.12 ipm) | 20.5 V | 4 |
3 mm(0.12 in.) | 1.9 m/分(74.8 ipm) | 21.3 V | 4 |
4 mm(0.16 in.) | 2.3 m/分(90.55 ipm) | 21.8 V | 3 |
5 mm(0.2 in.) | 2.7 m/分(106.3 ipm) | 23 V | 3 |
6 mm(0.24 in.) | 3 m/分(118.11 ipm) | 23.9 V | 3 |
8 mm(0.31 in.) | 3.6 m/分(141.73 ipm) | 24.9 V | 2 |
12 mm(0.47 in.) | 4.7 m/分(185.04 ipm) | 26.5 V | 2 |
15 mm(0.59 in.) | 5.6 m/分(220.47 ipm) | 30 V | 2 |
20 mm(0.79 in.) | 7.1 m/分(279.53 ipm) | 33 V | 1 |
25 mm(0.98 in.) | 9 m/分(354.33 ipm) | 40 V | 1 |